『南田南弁護士は天才肌』第4話“南”芦田愛菜、親友から土地トラブルの相談を持ちかけられる
芦田愛菜が主演を務める『南田南弁護士は天才肌』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第4話が9日の今夜放送される。
【写真】南(芦田愛菜)の親友・莉々衣(柿原りんか)『南田南弁護士は天才肌』第4話より
本作は、自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を温かく描く。
原作は、2022年に韓国で放送され、Netflixでの配信後に世界的な大ヒットを記録したドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』。日本版リメークとなる本作は、芦田が主人公の弁護士・南田南を演じるほか、南が初めて恋心を抱く同僚・船井湊人役を高橋文哉、南の父・誠役を角田晃広が務める。
■第4話あらすじ
南が退職願を出して数日がたった。事情を知らない湊人は連絡がとれないまま欠勤を続ける南を心配するが、その南は、父の誠と一緒に、かつて暮らしていた長野県の諏訪を訪れていた。親友の莉々衣(柿原りんか)の両親が自宅を改装し、こだわって作ったオープン目前の古民家カフェに招待されたのだ。
久々の再会に一同は楽しいひとときを過ごすが、莉々衣が突然、カフェのオープンを前に一つ問題があると、庭先に置かれた資材小屋に目をやる。それは昔、近所の工務店に頼まれて置かれたものだが、社長が亡くなり、撤去してもらおうにも連絡先が分からないという。
南の「つまり、不法占拠された状態ということですね」という言葉を聞いた瞬間、助けを求める莉々衣と誠。それは、南に弁護士に復帰してほしいと願う親友と父による作戦だった。
南の助言で資材小屋の相続者を突き止めた莉々衣たちは早速、当事者である社長の息子・継原直也(笠原秀幸)の元へ。しかし継原は、撤去は了承したものの費用を出す気はない。両者が押し問答になると、たまらず南が法的根拠を示し、撤去の要請が正当なものであることを主張する。
ところが、今度は継原が弁護士を伴って現れ、資材小屋が置かれた土地の所有権は自分側に移ると主張してくる。その言い分もまた正しいと気付き、責任を感じた南は、莉々衣に先輩弁護士の宮地(山口馬木也)を紹介するが、宮地に断られてしまう…。
ドラマ『南田南弁護士は天才肌』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時放送。
