目黒蓮、池井戸潤・初連ドラ原案の完全オリジナル作品で主演! 27年4月期放送
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Snow Manの目黒蓮が主演し、池井戸潤が初めてドラマ原案を務める完全オリジナル作品が、テレビ朝日系・木曜ドラマ枠(毎週木曜21時)で、2027年4月より放送されることが決定。目黒は、テレビ朝日のゴールデン帯ドラマ初主演作となる。
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2027年春、テレビ朝日の木曜ドラマ枠で、奇跡のコラボレーションが実現。主演を務めるのは、『SHOGUN 将軍』シーズン2に参戦し全編カナダで長期にわたる撮影を完遂するなど、世界への挑戦を経験し、さらなる進化を遂げた目黒蓮。
そして、原案を手がけるのは、日本屈指のベストセラー作家・池井戸潤。それぞれの道でエンターテインメントの最前線を切り拓いてきた二人が、超強力タッグを結成する。
作家・池井戸潤には、実はもうひとつの顔がある。それは、“新進気鋭の脚本家・ツバキミチオ”。脚本家デビューをはたした映画『シャイロックの子供たち』(2023年/松竹)は、いきなり日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞。その正体が原作者の池井戸自身であることが授賞の場で明かされたときには、業界を騒然とさせた。ツバキミチオはさらに、ミュージカル『民王』(2026年/東宝)でも初の舞台脚本に挑戦。満員御礼が続出、クリーンヒットを飛ばした。そして2027年春、原案・池井戸潤+脚本・ツバキミチオによる完全オリジナル作品が誕生する。
テレビ朝日・エグゼクティブプロデューサーの三輪祐見子は、「数年前より池井戸潤先生と温めてきた企画に、チーム一同で出演を熱望していた目黒蓮さんをお迎えすることが決まりました。ついに奇跡のタッグが実現します。このお二人だからこその、唯一無二の物語です。皆様の期待を超える作品を目指して、準備を進めています。来年の4月まで、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです」とコメントしている。
