『VIVANT』第2シーズン最終回 冒頭10分で怒涛の展開 ネット鳥肌「衝撃に次ぐ衝撃」「心臓もたん笑」
堺雅人が主演する日曜劇場『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)第2シーズンの最終回が8日に放送され、冒頭から怒涛の展開を迎えると、ネット上には「鳥肌なんですけど」「衝撃に次ぐ衝撃」「残り50分心臓もたん笑」などの反響が巻き起こった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】中央特務局メンバーに銃を突きつける野崎(阿部寛)
乃木(堺)の目の前でリュウ(堺/二役)は野崎(阿部寛)の胸を銃撃。しかしその直後、タイラン(Mirza Aghabayli)のそばにいた配下の男が、いきなり拳銃を取り出し、タイランやハン(宮下今日子)を銃殺する。
男はリュウに拳銃を向けながらゆっくり近付くと、自身が“中央特務局”のメンバーだと打ち明ける。男がリュウに向かって引き金を引こうとしたその瞬間、拳銃を持った野崎が起き上がり、男を銃殺する。
最終回の冒頭約10分のところで、野崎とリュウが手を組み、核融合のデータを守ろうとしていたことが判明。さらに中央特務局のメンバーだけでなく、ロシアの諜報員もその場に紛れ込んでいたことも発覚する。そしてリュウは、今後もシンシーに留まって野崎に協力するために、敢えて乃木に胸を撃たせる。その後、乃木や野崎、黒須(松坂桃李)は首を吊っている核融合の研究者・エリシャ(Manaf Dadashov)を発見するのだった。
番組スタートと同時に怒涛の展開を迎えると、ネット上には「最初の10分ですでに鳥肌なんですけど」「冒頭から超展開すぎる」「衝撃に次ぐ衝撃で思考が追いつかない」「開始たった数分で展開がジェットコースターすぎてヤバい」「残り50分心臓もたん笑」といった声が相次いでいた。
