明日の『ブラッサム』“珠”石橋静河、厳しい現実に直面するも新人小説の募集記事を見つける
石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第7週「あばく、書く」(第32回)が11月10日に放送される。
【写真】自らも苦悩を抱える保(金子大地)『ブラッサム』第32回より
第115作目にしてNHK大阪放送局制作50作目の連続テレビ小説となる本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代の生涯を大胆に再構成し、フィクションとして描く物語。幼い頃からの夢をあきらめず、故郷の山口・岩国を飛び出し、苦難の中でも“幸せのかけら”を見つけ、常に人々の背中を押し続けた主人公・葉野珠(石橋)の姿を活写。人気作家となった1980年代の珠を加賀まりこが演じる。
■第32回あらすじ
厳しい現実に直面する珠は何とか気丈に振る舞おうとするも、洗濯や仕立て仕事にも集中できず苦しむ。
一方、保(金子大地)は珠のことを心配しつつ、自身も苦悩を抱えていた。正吾(三宅弘城)や浪江(杉田かおる)は二人のことを心配し、声を掛ける。そんな中、珠は偶然に新聞で、新人小説の募集の記事を見つける…。
連続テレビ小説『ブラッサム』はNHK総合にて毎週月曜〜土曜8時ほか放送。
