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世界で大ヒット中のハリウッド版『GODZILLA』、すでに続編企画が進行中か

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日本では7月に公開されるハリウッド最新版『GODZILLA』の続編企画が始動か!?
日本では7月に公開されるハリウッド最新版『GODZILLA』の続編企画が始動か!?(C) AFLO

 アメリカで現地時間5月16日に公開されたハリウッド版『GODZILLA』(日本公開は7月25日)に、早くも続編の企画が浮上しているそうだ。

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 本作を製作するレジェンダリー・ピクチャーズとワーナー・ブラザーズが続編の企画を進めているとDeadlineが伝えた。製作を務めたレジェンダリーのトーマス・タルは、最新作が全米公開されるまで続編の製作についてはお茶を濁していたが、オープニング週末興行収入が約9300万ドル(約94億円)の大ヒットとなったことを確認し、続編企画があることを認めたという。

 ヨーロッパや南米などで先に公開された本作のオープニング世界興行収入は約1億3000万ドル(約131億8800万円)となり、今年公開された映画の中では最高のオープニング記録になったとのことだ。

 監督はギャレス・エドワーズ。本作以前に劇場公開された長編作品は、2010年の『モンスターズ/地球生命体』しかない中での大抜擢だった。続編について本作で使った“制限”の演出という手法を取り入れたいと話しているそうだ。スティーヴン・スピルバーグ監督の作品を観て学んだというエドワーズ監督は、サスペンスを盛り上げるために後半にリアクション・ショットはあるものの、怪獣について触れられるのは映画の前半部分のみだということを悟ったらしい。
 
 続編の製作やエドワーズ監督の再起用については正式発表されていないが、近々両映画会社より発表を期待できるのか。まずは2ヵ月後の『GODZILLA』日本公開が楽しみだ。出演は映画『キック・アス』シリーズのアーロン・テイラー=ジョンソンや海外ドラマ『ブレイキング・バッド』のブライアン・クランストンなど。渡辺謙は科学者セリザワ博士役で出演を果たしている。

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