『シティーハンター』中国で実写映画化決定! 主演はホァン・シャオミン

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かつて読売テレビ・日本テレビ系列にてテレビアニメ版が放送された、北条司作品の人気漫画『シティーハンター』が、中国で実写映画化されることが決定。主演を女優のアンジェラベイビーの夫で、映画『イップ・マン 葉問』などで知られるホァン・シャオミンが務めることも明らかになった。
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漫画『シティーハンター』は、一流のスイーパー(殺し屋)・冴羽リョウの活躍を描く作品。1985年に「週刊少年ジャンプ」で連載が開始されると人気を博し、1987年からは読売テレビ・日本テレビ系列にてTVアニメ版が放送された。全世界での累計発行部数は5000万部を超え、2015年には連載30周年を迎えている。
本プロジェクトでは、漫画の著作権を管理するノース・スターズ・ピクチャーズをはじめ、読売テレビ放送、上海海日宸宇形象創意発展、上海華厳文化芸術の4社が参加。上海華厳文化芸術の企画・プロデュースのもと、映画の製作準備が進められるという。
10月11日に行われた会見には、エグゼクティブプロデューサーを務めるスタンリー・トン、主演のホァン・シャオミンらが出席し、2018年12月以降に中国全土で公開を予定していることを発表していた。脚本は、映画『DETECTIVE CHINATOWN(原題)』で脚光を浴びた気鋭の脚本家チェン・ジアカが執筆する。