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『鋼の錬金術師』、原作者・荒川弘も「エドがいる!」と大絶賛! 本予告映像解禁

映画

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映画『鋼の錬金術師』WEBポスター
映画『鋼の錬金術師』WEBポスター(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

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 Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師』より、本予告映像が解禁され、原作者である荒川弘、アニメ版で声優を務めた朴ろ美、釘宮理恵からのコメントも併せて到着した。

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 禁断の錬金術によって体の一部を失ったエドワード(山田)&アルフォンス・エルリック兄弟が歩む冒険を描く本作。原作者の荒川は「観た瞬間、『エドがいる!』って驚いて、冒頭からアクション全開で一気に世界観に引き込まれました」と語る。「原作への寄り添い方とずらし方が絶妙で、原作ファンの皆さんにも『こう来たか! こう来たか!』って、全編飽きることなく、楽しんで頂けると思います。そして山田涼介くんが、エドが背負った罪を見事に表現されている。エンドロールできっと、涙が溢れてくると思います。純粋に楽しかった。自分でマンガを描いておいて何ですが(笑)」と大絶賛。

 アニメ版でエドの声を担当した朴ろ美は「ここに新たな『鋼の錬金術師』が誕生した…と胸が震えるほどに、実写版としての魅力に溢れていました。とにかく観てほしい!」と明かし、アルの声を担当していた釘宮理恵は「とてもとても感動しました。色々な気持ちが溢れてきて、いつも応援して下さっている皆様と分かち合いたいな、と思いました」とコメントした。

 解禁された本予告では、MISIAによる書き下ろしの主題歌『君のそばにいるよ』と共に、エドとアル兄弟の失った身体を取り戻すために絶対に必要な<賢者の石>を探す壮大な旅が描かれていく。オートメイル<機械鎧>技師として、エドとアルの兄弟を心身両面から支える幼馴染のウィンリィ役の本田翼、「焔の錬金術師」と畏怖されているマスタング大佐役のディーン・フジオカ、ホークアイ中尉役の蓮佛美沙子、エドたちを優しい眼差しで見守る友情と家族愛に満ちたヒューズ中佐役の佐藤隆太、キメラ(合成獣)研究の権威として知られる「綴命(ていめい)の錬金術師」と呼ばれるタッカー役の大泉洋、エドたち兄弟の手助けをするハクロ大佐役の小日向文世ら、オールスターキャストも次々に姿を現す。

  映像には、<賢者の石>の存在を知ったアルに、「色欲」の名を持つ美しい女性の姿をしたホムンクルス(人造人間)のラスト(松雪泰子)、エンヴィー(本郷奏多)、グラトニー(内山信二)らが襲い掛かる緊迫のシーンのほか、アルが「この空っぽの身体で何を信じればいいんだよ!」と肉体を持たない自身の存在についての悲痛な思いをエドにぶつけ、ウィンリィがそんな兄弟の姿を見て涙するシーンも収められている。
 
  メガホンを取った曽利文彦監督は、「この映画には描くべきテーマがありました。伝えたい絆がありました。笑ったり、泣いたり、驚いたりの連続ではありますが、ご覧いただいた後に皆様に何か少しでも心に残る者があればこの上ない喜びです」とメッセージを寄せている。

 映画『鋼の錬金術師』は12月1日公開。

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