“国民の彼氏”竹内涼真、川栄李奈の母親の更年期も癒やす

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映画『センセイ君主』の公開初日舞台挨拶が1日都内で行われ、主演の竹内涼真、ヒロインの浜辺美波をはじめ、佐藤大樹、川栄李奈、新川優愛らキャストと、月川翔監督が登壇。自分に起こった、もしくは起こした「革命的な出来事」という質問から、キャスト陣の母親が竹内ファンだということが分かり、会場を沸かせた。
【写真】映画『センセイ君主』公開初日舞台挨拶
幸田もも子の同名マンガを原作とした本作は、竹内演じるひねくれ者の高校教師・弘光由貴と、浜辺扮する少しおバカな女子高生・佐丸あゆはの恋模様を描いたラブコメディ。舞台挨拶では、作品のキャッチコピー「革命的ラブコメディ」にかけて、登壇者にこの夏自分に起こった、もしくは起こした「革命的な出来事」は?という質問がされることに。
竹内は「僕、お風呂嫌いなんですよ」とまず回答。会場が一瞬戸惑いの空気に包まれると「いや、ちゃんと体は洗いますよ?」とフォロー。「湯船に入るのが嫌いなんですけど、最近はちゃんと入ってます。お湯の温度は41度に設定して、バスソルト入れるとすっごい汗がでるんですけど、そうすると次の日むくまない」と意外な一面を覗かせた。
続いて浜辺が「『センセイ君主』のラインスタンプが出たんです。これって革命的ですよね」と話すも、隣の川栄から「私はすぐ買って(浜辺に)スタンプ送ったんですよ。そしたら『買ったんですね(笑)』ってきて、コレ買わねえなと思いました」とどうやらまだ買っていないことを暴露される流れに。
そんな川栄はというと「母が更年期でピリついてるんですけど、竹内くんのファンで。写真展に行ったらすごくニコニコしてたみたいで、更年期すら癒やす竹内涼真すごいなと」とコメントし、予想外の答えに会場は笑いに包まれることに。すると佐藤も「僕のお母さんも写真集買ってました」と明かし、“国民の彼氏”竹内涼真の人気は、キャストの母親たちからも絶大なことが分かった。
また、イベント最後には「自分たちで『自信がある』というのは嫌いなんだけど、この『センセイ君主』には自信がある。なのでなるべく幅広い人に見てほしい」と竹内が挨拶。締めには弘光先生の決めゼリフ「俺をおとしてみなよ」を生で披露し、会場は女子たちの大歓声に包まれた。