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渡辺麻友、演技の“進化”に賞賛の声『いつかこの雨がやむ日まで』第1話

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東海テレビ『いつかこの雨がやむ日まで』制作発表に出席した渡辺麻友
東海テレビ『いつかこの雨がやむ日まで』制作発表に出席した渡辺麻友 クランクイン!

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 女優の渡辺麻友が主演を務めるドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)が4日に放送された。劇中で悲劇のヒロインを演じる渡辺の演技に、視聴者からは「演技うまくなったね」「進化がすごい!!」などの反響がSNSに寄せられた。

【写真】『いつかこの雨がやむ日まで』制作発表に出席した渡辺麻友&堀井新太

 本作は、ミュージカル女優を夢見る一人の女性を主人公に、人間の愛と罪と狂気をオリジナルストーリーで描くサスペンス・ラブストーリー。実の兄が殺人容疑で逮捕された人生が一変したヒロイン・ひかりを渡辺麻友が演じる。北園ひかり(渡辺麻友)は15年前、兄の國彦(桐山漣)が恋人のミュージカル女優・麻美(三倉茉奈)を殺害して逮捕され、それ以来ひかりの人生は一変した。精神的に不安定な母・由布子(斉藤由貴)を支えながら暮らすひかりの唯一の心の支えは、今も追い続けるミュージカル女優への夢だけだった。

 そんなある日、ひかりは幼なじみの谷川和也(堀井新太)と再会。和也は実家の料亭で板前として働きながら、恋人の沙耶(筧美和子)と結婚を前提に付き合っていた。順風満帆な和也との再会で、ひかりは自分の暗い未来を突きつけられる。そんな中、兄・國彦の出所が決定。弁護士から連絡を受けたひかりが刑務所の外で國彦と再会。すると彼は“自分は殺していない”と主張。15年もの間、無実を主張しなかった國彦は、口を閉ざし。行方をくらましてしまう…。

 ドラマでは冒頭から、ヒロイン・ひかりの悲惨な境遇が映し出され、視聴者からは「ドラマとはいえまゆゆ可哀想」「想像以上にシリアス」「不憫すぎるんですけど…」などの声が殺到。そんな悲劇のヒロインを体現する渡辺ついて「暗さが良いな〜」「ひかりの寂しそうな目が辛くなる」「演技うまくなったね」「進化がすごい!!」など、女優としての表現力や、彼女の成長ぶりを讃える意見も多数投稿されていた。

 さらにSNSでは「誰が真犯人なのか?」と早くも犯人探しのコメントと、先の読めないストーリー展開に「早く続きが観たい」という声が集まっている。


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