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中川大志、マーベル本社に潜入! 日本“初公開”の場所に「ファンにはたまらない!」

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中川大志、マーベル映画の原点でもあるマーベル・コミックス本社に潜入!(衣装提供:パニカム トーキョー)
中川大志、マーベル映画の原点でもあるマーベル・コミックス本社に潜入!(衣装提供:パニカム トーキョー) クランクイン!

 世界累計興行収入20億ドルを突破、日本でも興行収入37億円超えの大ヒットを記録した『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。壮絶なクライマックスで観客を大いに驚かせた本作のMovieNEXがいよいよ9月5日(水)に発売となる。これを記念して、「マーベル作品が大好き!」という“マーベル男子”の俳優・中川大志が、マーベル映画の原点でもあるニューヨークのマーベル・コミックス本社に潜入。クランクイン!ではこの模様に密着し、「マーベルファンにはたまらない!」と興奮しっぱなしの中川の様子をお伝えする!

【写真】中川大志、NYのマーベル・コミックス本社に潜入!

 中川がマーベル作品に魅了されたきっかけは、『アイアンマン』(2008年)とのこと。「小学校5年生の時に映画館で観て、ものすごい衝撃を受けたんです。『アイアンマン』から始まったマーベル・シネマティック・ユニバースも10周年なので、僕のマーベルファン歴も10年になるんですね」とニッコリ。特に好きなヒーローは「アイアンマン」と「アントマン」とのことで、自宅にはアイアンマンのマスクを飾っているそう。

 それだけにマーベル・コミックス本社を目の前にすると「相当、気合を入れてニューヨークにやって来ました。緊張していますが、ワクワクしています!」と少年のように瞳を輝かせ、いざ潜入!オフィス入り口に掲げられた、おなじみのマーベルロゴを目にしつつドアを開くと、さっそく大好きなアイアンマンの巨大フィギュアとご対面。「かっこいい!テンションが上がりますね」と語るなど心拍数も上がりっぱなしだ。

オフィス入り口に掲げられた、おなじみのマーベルロゴ  クランクイン!
 日本初公開となるマーベルの取材用スタジオにも入り込むことができたこの日。世界中のメディアの取材を行うだけでなく、ラジオショーやトークショーにも使われるスタジオで、いわばマーベル・コミックスの“情報発信基地”。窓枠の向こうにはニューヨークの街並みが描かれているほか、各キャラクターのフィギュアをはじめ、キャプテン・アメリカの盾を模したレコードプレイヤー、ブラックパンサーのマグカップなど粋なグッズも所狭しと並べられ、訪れる者をググッとマーベルの世界へと誘う。中川は「マーベル・ファンにとっては、たまらない空間。お宝が眠っています!」と興味津々でグッズを見つめ、「壊しちゃうと怖いから、あまり触れない」と苦笑い。

日本初公開となるマーベルの取材用スタジオ ここがマーベル・コミックスの“情報発信基地”だ!  クランクイン!
 さらに、“スパイダーマンルーム”という会議室へと歩みを進める。壁にはスパイダーマンの躍動する姿が描かれ、スパイダーマンの等身大フィギュアやヴェノムのフィギュアが飾られており、中川も「会議室なんですか!?こんな遊び心があるなんて」とびっくり。「幼稚園の頃、父親にスパイダーマンのフィギュアを買ってもらったことがあるんです。ものすごくうれしかった!懐かしいなあ。冴えない学生が変身して戦うという、ギャップがいいですよね」とスパイダーマン愛を告白する。

中川大志、“スパイダーマンルーム”でスパイダーマンと2ショット!  クランクイン!
 2017年にマーベル・コミックスの編集長に就任したのが、C.B.セブルスキー氏。編集長の部屋にも招いてもらった中川は、日本語が堪能なセブルスキー氏と和気あいあいと会話。尊敬の念とともにマーベルの生みの親、スタン・リーのフィギュアを部屋に飾っているセブルスキー氏は「日本の友だちからもらった“マーベル”と書かれた提灯もありますよ」と紹介。柔らかな笑顔が印象的なセブルスキー氏だが、「マーベルのスタッフTシャツをプレゼントします!スタッフしか持っていないものなんだ。ようこそ、君も今日からマーベルの一員だよ」とうれしいプレゼントも!中川は「チームの一員として、これからも応援していきます!」と声を弾ませ、「額に入れて、自宅の壁に飾ろうかな。着れない!」とプランを思案していた。

マーベル・コミックスの編集長C.B.セブルスキー氏と中川大志  クランクイン!
 また、実際に作品を手掛けているスタッフに中川が話を聞く機会もあり、“感動の1日”となったようで、「スタッフの方々にお会いして、作品にかける熱量、信念に圧倒されました。だからこそ、あんなに奥深いストーリーができるんだなあ。もっと原作コミックにも触れてみたくなりました」と刺激もたっぷり受けた様子。「僕にとって、マーベルのヒーローは憧れ。C.B.さんは“ハート”を大事に作品を描いていると言っていましたが、マーベルのヒーローは完璧じゃなくて、葛藤や欠点もある。だからこそ共感もできます。原作と映画合わせて、もっともっとマーベルの作品を知りたくなりました」と語っていた。次回は中川によるセブルスキー氏へのインタビューをお届け!お楽しみに。(取材・文・写真:成田おり枝)

 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー MovieNEX』は、9月5日(水)発売。デジタル配信中。

壮絶なクライマックスで観客を大いに驚かせた『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のMovieNEXが9月5日(水)に発売!

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