錦戸亮がクールな法医研究員に 『トレース~科捜研の男~』今夜スタート

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『トレース~科捜研の男~』第1話場面写真
『トレース~科捜研の男~』第1話場面写真(C)フジテレビ

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 関ジャニ∞の錦戸亮が、クールな法医研究員役で主演を務めるドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)が今夜スタート。第1話では、科捜研法医研究員・真野礼二(錦戸)が、一輪の花が添えられたバラバラ殺人事件の解明に挑んでいく。

【写真】『トレース~科捜研の男~』第1話フォトギャラリー

 本作は、「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の古賀慶によるコミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』が原作の本格科捜研サスペンス。主人公の科捜研法医研究員・真野が、事件現場に残された痕跡(トレース)から真実を追い求める姿を1話完結形式で描く。錦戸のほか、真野に振り回される新人法医研究員・沢口ノンナを新木優子、真野に鑑定を依頼するベテラン刑事・虎丸良平を船越英一郎が演じる。

 ある陰惨な事件を経験した過去を持つ、警視庁科学捜査研究所法医科に所属する法医研究員・真野。「鑑定結果こそ真実」という信念のもと、膨大な知識と高い鑑定技術、他者とは違う着眼点を持つ真野は、実力を高く評価される反面、クールで協調性のないことから科捜研内では浮いた存在となっていた。

 ある日、真野の上司である法医科科長の海塚律子(小雪)は、法医研究員たちに新人の沢口ノンナ(新木)を紹介する。大学院で遺伝子の研究をしていたノンナは、大学OGの律子に誘われて科捜研に入所したものの、遠い世界の出来事だと思っていた殺人事件に係わることに戸惑いを隠せないでいた。

 するとそこに、警視庁捜査一課の刑事・虎丸良平(船越)らがやってくる。彼らはイベント会場で発見された、切断された左手の鑑定結果を聞きに来ていた。鑑定を担当した真野は、付着物の中から珪藻と通常の20倍のマンガンが検出されたことを伝える。それを聞いた虎丸は、即座に多摩川の捜索に向かおうとしたが、真野から「多摩川を探しても意味がない」と告げられる。

 だが虎丸は、捜査方針に口を出すのか、と真野をにらみつけて出て行ってしまう。すると真野は、おもむろに臨場の準備を始め、特殊な珪藻の生息域で、域内にマンガン鉱山の跡地がある日原川に向かうと言い出す。律子は、真野の勝手な行動を非難する研究員たちの言葉を受け流し、ノンナに「しばらく彼について学びなさい」と真野との同行を指示する。

 ドラマ『トレース~科捜研の男~』第1話は、フジテレビ系にて今夜1月7日21時放送(※初回は90分スペシャル)。

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