鬼才ジョン・カーペンター誕生日記念 『ハロウィン』場面写真5点解禁

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映画『ハロウィン』場面写真
映画『ハロウィン』場面写真(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS

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ジョン・カーペンター

ジェイミー・リー・カーティス

 1978年に鬼才ジョン・カーペンターが生み出したホラーキャラクター“ブギーマン”の恐怖を、40年の時を経て新たに描く映画『ハロウィン』。1月16日のきょう、本作の製作総指揮と音楽を務めるカーペンターが71歳の誕生日を迎えるのを祝して、場面写真5点が解禁となった。

【写真】『ハロウィン』場面写真

 カーペンター監督による1978年版『ハロウィン』は、神出鬼没のホラーキャラクター“ブギーマン”と恐怖を煽る象徴的な音楽が全米を震撼させ、当時の製作費の約140倍超えの興行収入を記録。そして新たに制作された本作は、現地時間10月19日に全米公開されると、週末3日間で7750万ドル(約87億5700万円)を記録し、R指定ホラー映画としては『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』に次ぐ全米ホラー映画史上歴代2位のオープニング興行収入となった。1978年版の『ハロウィン』で主人公のローリー役を務めたジェイミー・リー・カーティスが、同シリーズで16年ぶり5度目の主演を飾る。

 ジャーナリストのアーロンとディナは、40年前のハロウィンに起きた、殺人鬼マイケル・マイヤーズによる凄惨な殺人事件の真相を追っていた。マイケルは40年間一言も話さず、動機や感情は一切不明、怪力で不死身。あまりの恐怖に人々はマイケルを“ブギーマン”と名付ける。当時の事件の被害者で唯一の生き残り、ローリー(ジェイミー)はマイケルが再び現れる事態に備えていた。ハロウィン前夜、精神病棟から患者を輸送する車が横転し、マイケルは脱走。ローリーは再び街に解き放たれた“ブギーマン”と対峙することを決意する…。

 今回解禁された5点の場面写真には、ジェイミー扮するローリーの姿もお目見え。割れた窓ガラスから伸びる手に恐怖の表情を浮かべるローリー、床に這いつくばり叫ぶ女性、ドアから不気味に顔をのぞかせるブギーマンの姿に加え、ブギーマンの背後で銃を手にするローリーや、事件現場でローリーを中心に規制線の外に集まる人々の姿が捉えられている。

 ブギーマンの目的とはいったい何なのか。カーペンター監督は「ブギーマンは、邪悪な力、そして恐怖の化身だ。彼は冷酷で、神への祈りは通用しない。彼の目的はシンプルだ。人を殺すことだけ。彼はただ、やって来る。そして人は逃げるしかない」とコメントを寄せている。

 映画『ハロウィン』は2019年4月全国公開。

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