吉高由里子、夢なき同僚に放った“名言”に視聴者拍手『わたし、定時で帰ります。』第4話

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吉高由里子
吉高由里子 クランクイン!

 女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第4話が7日放送され、結衣(吉高)が同僚の夢なし男・吾妻(柄本時生)に言った「生きる意味」や「幸せ」に対する考えが、視聴者から大きな反響を呼んでいる。

【写真】清水くるみがかわいいデザイナーとして初登場 『わたし、定時で帰ります。』第4話フォトギャラリー

 福永(ユースケ・サンタマリア)にネットヒーローズの常務・丸杉から制作4部のある社員がひどいサービス残業をしているという指摘が入る。部内で結衣と晃太郎(向井理)が話をしていると、児玉(加治将樹)が、深夜のオフィスで自宅にいるかのように過ごす吾妻の姿を目撃したという。しまいには「あの人、会社に住んでますよ」と言われてしまう始末。結衣たちは吾妻を呼び、無駄なサービス残業や、非効率な仕事ぶりを指摘するが、彼自身は改善するつもりがない様子。

 そんな中、新規案件のヘルプとして、派遣デザイナーの桜宮(清水くるみ)がやってくる。明るく優しく接してくれる桜宮が気になる吾妻は、桜宮にいいところを見せたいと、結衣に仕事効率アップの方法を相談し改善しようとする。しばらくは結衣の目からみても順調だった吾妻。しかし桜宮と同じ時間に帰りたいがあまり、あるトラブルが発生。締め切りが迫る中、種田がピンチヒッターとなり修正を行うが…。

 憧れの桜宮に「夢とかないんですか? ありますよね?」と言われた挙句、仕事でミスを犯してしまった吾妻は「人生なんてただの暇つぶし」と意気消沈してしまう。家に帰らなかった理由を「家に帰ったってやることないし、アパートで1人でいるよりはマシってだけ」と言い放つ。

 毎日仕事だけの人生、一体何があるのかと問う吾妻に、結衣は「私たちには給料日がある」「人生の使い方は人それぞれ」と笑顔を見せ、やりたいことが大きな夢や目標でなくても、自分が幸せであれば良いのではないか? と語りかける。このシーンに視聴者からはSNS上に「単純なようで深いセリフ」「いい言葉すぎて家で拍手が巻き起こった」と好評の声が殺到。

 現代社会における幸せとは何か、夢や目標の在り方などさまざまな要素が交差した第4話では「すごく心に沁みてしまった」「給料日を楽しみに働く感覚は久しく忘れてた」と、心を動かされたファンが多数見受けられた。

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