『マトリックス』キアヌ・リーヴス&キャリー=アン・モス続投で第4弾決定!

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革新的な視覚効果で映像革命を起こした、俳優キアヌ・リーヴス主演のSFアクション映画『マトリックス』シリーズ。1作目の公開から20年の節目に、米ワーナー・ブラザースが第4弾を正式発表した。ネオ役のキアヌとトリニティ役の女優キャリー=アン・モスの続投が決まっているという。Varietyやcomingsoon.netなどの海外メディアが報じた。
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人口知能と戦う未来の人間に“救世主”として選ばれた現代のコンピュータープログラマーでハッカーのネオ/トーマス・アンダーソンが、ヴァーチャル空間で闘いを繰り広げるSFアクション『マトリックス』。第4弾の監督はシリーズを通してメガホンを取ったラナ・ウォシャウスキー(前ラリー・ウォシャウスキー)が続投する。ウォシャウスキー監督は海外ドラマ『センス8』のアレクサンダル・ヘモン、映画『クラウド アトラス』の原作者・デイヴィッド・ミッチェルと共に脚本を執筆する。
SNSをやらないキアヌからはコメントが出ていないが、キャリーは自身のインスタグラムにニュースを伝えるVarietyオンライン版の見出しのスクリーンショットを投稿。「感謝と興奮でいっぱい」とコメントし、再びトリニティを演じることを喜んでいる。
『マトリックス』シリーズでは俳優のローレンス・フィッシュバーン演じるモーフィアスが欠かせないが、ローレンスの続投は伝えられていない。また、ウォシャウスキー監督と共に、三部作でメガホンを取った妹のリリー・ウォシャウスキー(前アンディ・ウォシャウスキー)監督の名前も上がっていない。
情報筋の話では、第4弾は2020年前半に制作が本格始動するとのことだ。また、1作目が2019年に製作20周年を迎えたことを記念し、9月6日から2週間限定での『マトリックス』4D上映が決定している。