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大原優乃、父親に写真集を“ガン見”され「恥ずかしかった」

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大原優乃、セカンド写真集『吐息』刊行記念お渡し会に登場
大原優乃、セカンド写真集『吐息』刊行記念お渡し会に登場 クランクイン!

 グラビアイドルで女優としても活躍する大原優乃が14日、都内で行われた自身のセカンド写真集『吐息』刊行記念イベントに出席。初めて飲んだお酒の味について「なんか草っぽい」と笑いを誘った。

【写真】大原優乃、お気に入りの写真集カットとともに イベントの様子

 同写真集は、大原が同月8日に20歳の誕生日を迎えることを記念して発売。地元・鹿児島を中心に、大原の10代最後の1年がおさめられている。

 大原は「10代最後ということで、時間をかけて撮っていただきました。素でカメラの前に立つという機会がなかなかなかったので、楽しめました」とニッコリ。初めて臨んだ本格的なランジェリーカットについては「恥ずかしかったんです。部屋に10分間ひとりで閉じ込められて、10分後に会話なくシャッターが切られるという。最初は涙を流していたんですけど、シャッターの速さが変わったりすることで手を差し伸べてくださっているのを感じました」と打ち明けた。

 また、父親にも写真集を見てもらったとのことで「ガン見されて恥ずかしかったんですけど、成長した姿を見てもらえてうれしかったです」とコメント。10代で過ごした期間に関しては「濃い時間を過ごさせてもらったなと思います。やっとみなさんに恩返しできるスタートラインに立ったのかなと思います」と振り返った。

 お気に入りのカットには、赤い水着姿で口元に赤いリップをひいた写真を挙げ「この写真集は私の『これまで』も映っているんですけど、『これから』の私も想像してほしいんです。今まではすっぴんに近い写真が多かったんですが、赤リップを塗ったというところがお気に入りです」と紹介。続けて、顔を真正面から大きく写したカットについても「涙を流してるんです。カメラマンさんが、女優としての大原優乃を撮りたいと言ってくださって」と、こちらもお気に入りであることを明かした。

 タイトルは大原自身が付けたそうで「カメラの距離、心の距離も近いので吐息が聴こえてくるような写真集だと思ってつけました」と説明。さらに、撮影に向けてパーソナルトレーニングにも取り組んだという大原は「腹筋とお尻を重点的にトレーニングしたんですけど、お尻が元々なくてコンプレックスだったので、女性らしくなりたいと思って通いました」と話した。

 20歳を迎えた誕生日の夜にお酒デビューも果たしたそうで「カシスオレンジを飲みました。なんか草っぽい。ちょっとまだわかんなかったですね」と笑いを誘った。

 大原優乃のセカンド写真集『吐息』は集英社より発売中。価格は2970円(税込み)。

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