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本日スタート『おちょやん』 杉咲花、成田凌らの“お披露目口上”に反響

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NHK連続テレビ小説『おちょやん』でヒロイン千代を演じる杉咲花
NHK連続テレビ小説『おちょやん』でヒロイン千代を演じる杉咲花 クランクイン!

 杉咲花が主演を務めるNHK連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)が本日30日にスタート。第1週「うちは、かわいそうやない」第1回では冒頭、出演者によるお披露目口上が行われるという奇抜な演出に、ネット上には「斬新」「インパクト抜群」といった反響が巻き起こった。

【写真】朝ドラ『おちょやん』でヒロインを務める杉咲花

 『おちょやん』は第103作目となるNHK連続テレビ小説。明治の末に大阪・南河内の貧しい家に生まれた少女・竹井千代(杉咲)が、奉公に出された道頓堀で初めて見た芝居に心を奪われ、女優の道を志す姿を描いていく。脚本は池井戸潤原作のドラマ『半沢直樹』『下町ロケット』(TBS系)などを手掛けた八津弘幸が務める。

 冒頭、“連続テレビ小説”の文字と共に、舞台上に正座をして深々と礼をする千代(杉咲花)、天海一平(成田凌)、子ども時代の千代(毎田暖乃)、芝居茶屋の女将・岡田シズ(篠原涼子)、千代の父・テルヲ(トータス松本)が登場。黒衣(桂吉弥)の「とざい!とーざいー!」という声に合わせて全員が顔を上げると、主人公・千代が「全国のお茶の間の皆皆様方! 本日はかくも賑々(にぎにぎ)しくお集まりいただき、恐悦至極に存じまする!」とあいさつ。

 その後、舞台上では千代が物語の背景を説明したり、各登場人物が視聴者に向けて自己紹介を行ったりする展開になり、にぎやかな雰囲気の中でオープニングのタイトルバックへ移っていった。

 舞台のお披露目口上よろしく主演をはじめとしたキャストが視聴者にあいさつをするという異例の演出に、ネット上には「斬新なオープニング笑 朝ドラも変わってきてるなぁ」「口上から始まるとこでもう心わし掴み!」「口上スタートにしたのはインパクト抜群」などの声が相次いだ。

 その後、本編ではだらしないテルヲの姿やそんな父親に負けじと対抗する子ども時代の千代の姿が描かれ、ラストではテルヲが千代のために新しい母・栗子(宮澤エマ)を連れて帰ってくるという展開を迎える。波乱の物語を匂わせる第1話が終了すると、ネット上には「初回、掴みはバッチリでした。これからの展開が楽しみ」といったコメントも集まっていた。


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