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『ワンダヴィジョン』スポット映像&ポスター公開 『アナ雪』ロペス夫妻の楽曲初お披露目

海外ドラマ

 1月15日17時より配信開始となるマーベル・スタジオ初のオリジナルドラマシリーズ『ワンダヴィジョン』(ディズニープラス)より、『アナと雪の女王』のロバート&クリステン・ロペス夫妻が楽曲を手掛けた最新スポット映像が解禁された。併せて、ワンダとヴィジョンらのキャラクターポスター4種も公開された。

【動画】『アナ雪』ロペス夫妻の楽曲初お披露目『ワンダヴィジョン』最新スポット映像

 『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界を舞台に、ワンダとヴィジョンの“その後”を描く本作。オリジナルテーマソングを手掛けた作曲家のロペス夫妻は、『アナと雪の女王』(2014)の主題歌「レット・イット・ゴー~ありのままで~」で世界にその名をとどろかせた。

 2人は同曲でアカデミー賞歌曲賞、グラミー賞2部門を夫婦そろって受賞し、ロバート・ロペスは、エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞、トニー賞の4つの賞を受賞した12人目の人物となり、10年という最短記録で“EGOT“(4つの賞を全て獲得した人物に与えられる称号)を達成。さらにクリステン・アンダーソン=ロペスが共同クリエイターを務めたミュージカル『In Transit』も新オフ・ブロードウェイミュージカル賞はじめ数々の賞にノミネートされるなど、作曲家として歴史に名を残す偉業を成し遂げた2人が、満を持してマーベル作品への参入を果たした。

 スポット映像では、一生の愛を誓ったワンダとヴィジョンの幸せな様子を彩るポップなメロディーがお披露目。本場ブロードウェイ仕込みの楽曲たちがクラシックな映像に華を添え、往年のシットコム(シチュエーション・コメディー)作品の雰囲気が漂う全く新しいマーベル作品の誕生を予感させる。

 ロペス夫妻は「大学からの古い友人でもある監督のマット・シャックマンが私たちに声をかけたとき、こんな話がくるなんで思いもしなかった」と、不思議な巡り合わせがあったこと明かした。また、「この作品の不穏な要素が入り混じった明るいシットコムの雰囲気をとても気に入ったし、本作のトーンに合わせた曲を作るのはとてもいい挑戦だった」とコメントしている。

 併せて解禁となったのは、ワンダとヴィジョンをはじめ、不気味な雰囲気漂う隣人アグネスや、『キャプテン・マーベル』(2019)から再登場を果たすモニカ・ランボーのキャラクターポスター4種。1話ごとに異なる年代が設定として描かれるというストーリーに合わせたさまざまな形態のテレビや、新たな戦いが予期されるヴィジョンやモニカの見え隠れするスーツなど、いまだ明らかになっていない物語のヒントがちりばめられているかのようだ。

 ディズニープラス オリジナルドラマシリーズ『ワンダヴィジョン』は、ディズニープラスにて1月15日17時より日米同時配信。

『ワンダヴィジョン』US版TVスポット60秒

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