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『トムとジェリー』瑛人の吹き替え版主題歌×パントビスコのコラボMV初解禁

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実写映画『トムとジェリー』瑛人の吹き替え版主題歌×パントビスコのコラボMVより
実写映画『トムとジェリー』瑛人の吹き替え版主題歌×パントビスコのコラボMVより(C)2020 Warner Bros. All Rights Reserved.

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飯豊まりえ

 誕生80周年を迎える人気アニメを実写化した映画『トムとジェリー』より、シンガーソングライターの瑛人が歌う日本語吹き替え版主題歌「ピース オブ ケーク」の音源が初解禁。人気イラストレーター・パントビスコとコラボしたMVが公開された。

【動画】瑛人&パントビスコがコラボ 『トムとジェリー』主題歌「ピース オブ ケーク」MV

 トムとジェリーのような関係の友人を持つという瑛人が紡ぐ主題歌「ピース オブ ケーク」は、幸せの象徴としてのひとかけら(piece)のケーキと、仲良しや平和の「peace」が同音であることに着想を得て制作された。

 インタビューで瑛人は、温かく耳に残るサビのメロディーについて「友人と音遊びしている際に生まれた」と明かし、歌詞は「作る時に、トムとジェリーみたいにいつもケンカしてるけど仲が良い、一人の友達をイメージして作りました」「その大切な友達にいつも話してるような感覚で歌詞を作っていきました」と制作秘話を明かした。瑛人はまた、今回の楽曲でラップに挑戦していることも告白。「ラップは好きだけど、人前で披露するのは初めて」としている。

 楽曲には、自分の身近な存在である大切な人に「ひとかけら(ピース オブ ケーク)くらいだったら、自分のすべてを君にあげるよ」という思いのほか、「お互いを思いやって自分たちのペースで楽しくいこう」というメッセージも込められている。まさに、トムとジェリーの関係を象徴する日本版オリジナルポスターのキャッチコピー「大嫌いだけど、好き」を象徴する楽曲となった。

 本作のゲスト声優を務め、瑛人とも親交のある飯豊まりえは、ひと足先に聴いた楽曲を「映画を見終わった後、エンドロールでこの曲を聴いて、優しい・暖かい気持ちが溢れてきました。以前お仕事でご一緒した瑛人さんの優しいお人柄が表れているなと感じました」とコメントを寄せた。

 MVの冒頭と後半に登場するイラストは、Instagramのフォロワー数が54万人を超える人気イラストレーター・パントビスコが手掛けたもの。動物たちに囲まれて、のびのびと歌う瑛人のイラストが本作の世界観とマッチして、思わず笑顔がこぼれる仕上がりに。そのほか、映像はトムジェリの追いかけっこを中心に楽しげな本編がふんだんに使用されており、ラストには瑛人の代名詞ともいえる“エイトピース”が登場するのも見どころだ。

 映画『トムとジェリー』は、3月19日より全国公開。

瑛人「ピース オブ ケーク」パントビスコとのコラボミュージックビデオ

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