クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • クラインイン!コミック
  • クラインイン!トレンド

『映画ヒープリ』カグヤ&サレナの親子愛に反響続々 「心打たれた」「親のほうが感動」

アニメ

  • twitter
  • facebook
『映画ヒーリングっど・プリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!』場面写真
『映画ヒーリングっど・プリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!』場面写真(C)2020 映画ヒーリングっど・プリキュア製作委員会

 劇場版アニメ『映画ヒーリングっど・プリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!』(全国公開中)を鑑賞した中学生以下の保護者を対象に行ったアンケート調査で、保護者満足度が99%を超えたことがわかった。

【写真】藤田ニコル、仕事の夢は「全クリしてきた」 映画『プリキュア』舞台あいさつに登場

 2月21日に最終回を迎えたテレビアニメ『ヒーリングっど・プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系)は、“思いやり”と“絆”をテーマに、パートナーの“ヒーリングアニマル”と一緒に地球をお手当てする“癒やしのプリキュア”。本作はその劇場版として20日に全国公開された。

 本作では、中学生以下の保護者を対象にアンケートを実施した結果、保護者満足度は99.1%を記録。その中で特に目立ったのが「子どもの成長が感じられた」というコメントだった。

 本作はゆめアールのキラキラとしたかわいい世界観や謎の敵・エゴエゴが現れるドキドキな展開が描かれており、複数におよぶ大変身、迫力のある戦闘シーンなど、数多くの見どころがある。

 そんな魅力が詰まった本作だからこそ、映画に没入する子どもたちが続出。保護者からは「最後まで集中して観ていました!」「いつもは集中力が続かないのに、あんなに真剣な姿は初めて見ました」など、『映画ヒープリ』に夢中になっている姿に成長を感じたという声が多く挙がった。

 また、本作では冒頭に、中学生以下の子どもたちに入場者プレゼントとして配布される映画のキーアイテム“ゆめペンダント”に思いを込めるという方法で、これまで『映画プリキュア』で実施していた応援上映を時勢に合わせて、声を出さずにプリキュアに思いや力を届けることを呼びかけるという工夫が施されている。そのプリキュアからの呼びかけをしっかり守り、静かに映画を鑑賞している子どもたちの姿に、「静かに応援しているところに成長を感じました」「一緒にゆめペンダントを握りしめたりして、キュアグレースになりきっていました」など、時勢に合わせた映画体験を喜ぶ声が多くあった。

 さらに、本作では映画オリジナルキャラクターのカグヤとその母・我衆院サレナ博士の母子の愛も描かれており、「母子のシーンは全て心打たれました」「母子のシーンは、親のほうが感動していました」など、カグヤと我衆院博士の絆に心を打たれる保護者が続出した。

 一方、映画公開を記念し、初解禁を含むカグヤにまつわるスチールが到着。

 カグヤは不思議な力を持っていて、謎の敵から狙われてしまう。さらにはみんなの夢までもが狙われ、奪われてしまい…。キュアグレースたちは「カグヤを救い、みんなの夢を守りたい」という一心で敵に立ち向かう。みんなの夢を奪っていたのはまさかの我衆院博士?

 1枚目のスチールで描かれているのはキュアグレースが謎の敵からカグヤを守ろうと逃げる姿。抱きかかえられているカグヤはぐったりとしていて、力が失われている様子。なぜカグヤは弱々しくキュアグレースに抱き抱えられているのか、そこに隠された秘密とは?

 今回初解禁の2枚目のスチールは、泣いている幼いカグヤを我衆院博士がベッドの上で優しく抱きしめているもの。ここで描かれる我衆院博士は、みんなの夢を奪うような敵になるとは到底思えず、それどころか、とても愛にあふれているように感じられる。なぜ我衆院博士はみんなの夢を奪うのか?

 『映画ヒーリングっど・プリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!』は全国公開中。

この記事の写真を見る


関連記事

この記事にコメントする

利用規約を遵守の上、ご投稿ください。

あわせて読みたい


最新ニュース

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access pick tv