クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • クラインイン!コミック
  • クラインイン!トレンド

明石家さんま&木村拓哉『さんタク』、“日本一目立つ”二人が“バレずに初詣”に挑戦!

エンタメ

  • twitter
  • facebook
『さんタク』に出演する明石家さんま、木村拓哉
『さんタク』に出演する明石家さんま、木村拓哉(C)フジテレビ

関連 :

明石家さんま

木村拓哉

 明石家さんま&木村拓哉による正月特番『さんタク』(フジテレビ系/2022年1月1日16時)より、さんま・BEGINが作詞を務めた木村の新曲「Born ready」の歌詞を体現したロケの現場リポートが到着した。

【写真】木村拓哉、来年も「ブレずに」 2021年は“踏ん張って1歩ずつ”前進が自信と希望に

 この番組では、さんまと木村が有言即実行をモットーにあらゆることに挑戦。「Born ready」の歌詞「奇跡を追い越せ」にちなんだロケでは、さんま&木村が“奇跡を追い越す奇跡”を起こすべく、ボウリング、バスケ、サッカーで<同時成功チャレンジ>を実施する。

 まずはボウリングの同時ストライクに挑戦するさんま&木村。木村が「これ、すぐ終わりますよ?」と自信を見せる一方で、20年ぶりにボウリングに挑むさんまは「練習で1回もストライク出なかった…」と弱気。本番が始まり、木村の掛け声に合わせて投球してみると…?

 続くバスケチャレンジでは、二人が離れた位置から同時ゴールを狙う。本番前の練習では、元バスケ部の木村は次々とゴールを決めていき、さんまも私物のジャージに着替えて気合十分。現場では、さんまが「一発で終わっていいですか?」、木村も「一発で決められたら、おもしろいんだけどなぁ…」と意気込みながら本番に臨むが?

 ラストは“サッカーゴールのクロスバーに同時にボールを当てる”というチャレンジへ。事前練習では、さんまは惜しくもバーの高さまでボールを蹴り上げられず、逆に木村は蹴ったボールがバーの上を越えてしまうこともしばしば。

 このチャレンジについて、VTRで登場したサッカーの堂安律選手は「かなり難易度高いです。現役選手でもなかなか当たらない人もいます。しかも同時成功は現実的に厳しいかと…」とコメント。さんまも「無理やと思う」とつぶやくなかで本番がスタートしたが、この難関を二人は乗り越えられるか?

 すると、ミラクルとしか言いようがない展開が? 現場のスタッフはどよめき、ロケの実況を担当していた佐野瑞樹フジテレビアナウンサーも「これがスーパースター!」と大興奮。さんまは「このオンエア何回見るやろなぁ」、木村も「これは本当に奇跡かもしれませんね」と感慨深いようだが、いったい何が起こったのか?

 ロケ企画はほかにも盛りだくさん。 <バレずに初詣>では、マスクや帽子で顔を隠したさんま&木村が都内某所に登場。 “観光客に声をかけて写真を撮ってもらう”、“コースの途中で『さんタク』が用意したニセ番組の撮影に、わざと映り込んでピースする”などのミッションをこなしつつ、周囲にバレないようにゴールを目指し、もし途中でバレてしまうとチャレンジは即終了となる。

 プライベートで外を歩いていても「バレない」というさんま&木村。チャレンジを成功させるべく、木村の「スピードが大事っすよ」という作戦のもと、二人で足早に通りを歩いていく…が、いつもの笑い声が出てしまうさんまに木村がヒヤッとする場面も。ドキドキの二人は、バレずに本堂へたどり着けるか?

 さらに今回は、木村が人生初の“お座敷遊び”を体験。演舞を鑑賞したり、金毘羅船船(こんぴらふねふね)ゲームで遊んだりと、本来は“一見さんお断り”の料亭で伝統文化の世界に触れる。

 番組では、恒例のスタジオトークもたっぷり収録。さんま&木村がそれぞれ2021年を振り返るほか、「Born ready」の制作秘話も明かされ、同曲もテレビ初披露となる。

 『さんタク』は、フジテレビ系にて2022年1月1日16時放送。

この記事の写真を見る

関連記事

この記事にコメントする

利用規約を遵守の上、ご投稿ください。

あわせて読みたい


最新ニュース

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access pick tv