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井上心平

井上心平 出演映画作品

  • ミーツ・ザ・ワールド

    ミーツ・ザ・ワールド

    制作年:2025年10月24日(金)公開

    第35回柴田錬三郎賞に輝いた、金原ひとみの同名小説を映画化。趣味に熱中しながらも自分を好きになれない女性が、美しいキャバクラ嬢に導かれ、歌舞伎町でホストや作家、バーのマスターと出会い、新しい世界に踏み出す。監督は『ちょっと思い出しただけ』の松居大悟。主演は杉咲花。共演は南琴奈、板垣李光人、渋川清彦、筒井真理子、蒼井優ら。

  • ふつうの子ども

    制作年:2025年09月05日(金)公開

    第65回ズリーン国際映画祭の長編映画部門インターナショナル・コンペティション子供部門に正式出品されたドラマ。ごく普通の10歳の男の子が気になる女の子やクラスの問題児とともに環境活動を始める。『そこのみにて光輝く』の呉美保監督と脚本の高田亮がタッグを組んだ。出演は嶋田鉄太、映画初出演の瑠璃、味元耀大、瀧内公美、少路勇介ら。

  • 夏の砂の上

    夏の砂の上

    制作年:2025年07月04日(金)公開

    第50回読売文学賞で戯曲・シナリオ賞に輝いた、松田正隆の同名戯曲を映画化。夏の長崎を舞台に、息子の死をきっかけに妻と別居を始めた男性が、17歳の姪と共同生活する様を描く。主演・共同プロデューサーはオダギリジョー。共演は『ベイビーわるきゅーれ』シリーズの高石あかり、松たか子、満島ひかり、森山直太朗、高橋文哉、光石研ら。

  • 恋脳Experiment

    恋脳Experiment

    制作年:2025年02月14日(金)公開

    アニメーション製作を中心に手がけてきた、岡田詩歌監督による長編実写映画デビュー作のラブストーリー。素敵な恋愛に憧れてきた少女が、男性との出会いと別れを通して成長していく様を描き出す。主演は祷キララ。共演は平井亜門、中島歩、河井青葉、大月美里果、佐藤和太、二見悠ら。エンディング曲はsamayuzameの“かわいいね”。

  • ぼくが生きてる、ふたつの世界

    ぼくが生きてる、ふたつの世界

    制作年:2024年09月20日(金)公開

    五十嵐大の自伝的エッセイ『ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと』を、吉沢亮主演で映画化。耳の不自由な両親のもとで育った、コーダの青年の成長に伴う葛藤と親子の絆を描く。監督は、『そこのみにて光輝く』の呉美保。共演は忍足亜希子、今井彰人、ユースケ・サンタマリア、烏丸せつこら。

  • 春に散る

    春に散る

    制作年:2023年8月25日(金)公開

    沢木耕太郎の集大成とも言われる小説を映画化。不公平な判定負けを経験したふたりのボクサーが、共に世界チャンピオンを目指す。監督は『ラーゲリより愛を込めて』の瀬々敬久。佐藤浩市と横浜流星がW主演を務める他、共演は橋本環奈、坂東龍汰、松浦慎一郎、片岡鶴太郎、窪田正孝、山口智子ら。主題歌はAIの“Life Goes On”。

  • 浜の朝日の嘘つきどもと

    浜の朝日の嘘つきどもと

    制作年:2021年9月10日(金)公開

    福島県南相馬市に実在する朝日座という100年近い歴史を持つ映画館を舞台にした感動ドラマ。閉館予定の映画館を何とか存続させようとする女性と複雑な思いを抱く映画館支配人を中心にした物語が展開する。『百万円と苦虫女』のタナダユキが監督を手掛け、主演を高畑充希が務めるほか、人気落語家・柳家喬太郎、大久保佳代子らが共演する。

  • 夏への扉 ―キミのいる未来へ―

    夏への扉 ―キミのいる未来へ―

    制作年:2021年6月25日(金)公開

    1956年にアメリカで発表され、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などのタイムトラベル映画に影響を与えた、ロバート・A・ハインラインの小説『夏への扉』を山崎賢人主演で映画化。罠にはめられた科学者が未来を変えようとする姿を描く。共演に清原果耶、夏菜、藤木直人ら。『きみの瞳(め)が問いかけている』の三木孝浩が監督を務めた。

  • 糸

    制作年:2020年8月21日(金)公開

    中島みゆきの名曲『糸』をモチーフにしたラブストーリー。平成元年生まれの男女を主人公に、ふたりの18年間にわたる運命的な愛の軌跡を映し出す。ダブル主演を務めるのは、これが3度目の共演となる菅田将暉と小松菜奈。名匠・瀬々敬久監督が平成史を背景にした壮大なスケールの物語を、北海道、東京、沖縄、シンガポールを舞台に紡ぎ出す。

  • ロマンスドール

    ロマンスドール

    制作年:2020年1月24日(金)公開

    『ふがいない僕は空を見た』のタナダユキ監督が、自身の同名小説を映画化した大人のラブストーリー。ラブドール作りを仕事にしている男と、その事実を知らされていない妻の愛と葛藤を描く。『リリイ・シュシュのすべて』以来18年ぶりの共演となる高橋一生と蒼井優が風変わりな夫婦を熱演するほか、きたろう、渡辺えり、浜野謙太らが共演する。

  • ブルーアワーにぶっ飛ばす

    ブルーアワーにぶっ飛ばす

    制作年:2019年10月11日(金)公開

    『友罪』『ビブリア古書堂の事件手帖』の夏帆が主演を務めた人間ドラマ。次世代クリエイターの発掘を目指す“TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2016“で審査員特別賞に輝いた脚本の映画化で、箱田優子自身が監督を務め、30歳で何者にもなれていない女性の苦悩を描く。共演は『新聞記者』のシム・ウンギョン。

  • 町田くんの世界

    町田くんの世界

    制作年:2019年6月7日(金)公開

    数多くの賞を獲得した安藤ゆきの同名漫画を原作に、真面目さと優しさで周囲の人々を惹き付ける高校生“町田くん“の日常を描いていく作品。新人の細田佳央太と関水渚がダブル主演を務め、岩田剛典、高畑充希、前田敦子、池松壮亮、戸田恵梨香など錚々たる顔ぶれが脇を固める。監督は『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』の石井裕也が務めた。

  • 赤い雪 Red Snow

    赤い雪 Red Snow

    制作年:2019年2月1日(金)公開

    国内外の映画祭で映像美の高さで高い評価を受けている新進気鋭の女性監督・甲斐さやかが、実話を基にオリジナル脚本を執筆したミステリーサスペンス。ある少年失踪事件をきっかけに、“被害者の兄”と“容疑者の娘”の運命の歯車が大きく動き始める模様を描く。永瀬正敏、菜葉菜、佐藤浩市、夏川結衣ら、日本映画業界が誇る豪華な俳優陣が集結。

  • 生きてるだけで、愛。

    生きてるだけで、愛。

    制作年:2018年11月9日(金)公開

    企業CMやミュージックビデオで活躍してきた気鋭の映像ディレクター、関根光才の長編劇映画監督デビュー作。小説家、劇作家、演出家としてマルチに活躍する本谷有希子の同名小説を基に、ひきこもり気味の女性と他人と距離を置いて生きる男の愛を描く。主演をテレビドラマ『リバース』などの趣里が務め、相手役を若手実力派の菅田将暉が務めた。

  • きみの鳥はうたえる

    きみの鳥はうたえる

    制作年:2018年09月01日(土)公開

    『海炭市叙景』『そこのみにて光輝く』の原作者として知られる佐藤泰志の同名小説を映画化した青春ドラマ。原作の舞台設定を東京から佐藤の地元である函館に移して、3人の若い男女の交流や関係性の変化を繊細に映し出す。『Playback』『密使と万人』の三宅唱がメガホンを取り、実力派俳優の柄本佑、染谷将太、石橋静河らが出演する。

  • ルームロンダリング

    ルームロンダリング

    制作年:2018年7月7日(土)公開

    新たな才能の発掘を目的とするコンテスト、TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM2015で準グランプリに輝いた企画を映画化したホラーコメディ。訳アリ物件へ引っ越し、物件を浄化しているヒロインが、幽霊たちの悩み解決に奔走する姿を描く。池田エライザが主演を務め、オダギリジョー、渋川清彦、健太郎らが共演。

  • 幼な子われらに生まれ

    幼な子われらに生まれ

    制作年:2017年8月26日(土)公開

    直木賞作家・重松清の同名小説を基に、『繕い裁つ人』の三島有紀子が監督を務め、『この国の空』の荒井晴彦が脚本を手がけたヒューマンドラマ。浅野忠信演じる中年サラリーマンが、元妻、現在の妻、妻の連れ子、元妻と暮らす実娘、新しく産まれてくる命をめぐり、葛藤しながら成長していく姿を描く。共演は田中麗奈、寺島しのぶ、宮藤官九郎ら。

  • アリーキャット

    アリーキャット

    制作年:2017年7月15日(土)公開

    窪塚洋介とDRAGON ASHの降谷建志の共演による硬派なサスペンス・ドラマ。とある女性を守るためにコンビを組むことになった、都会のアウトサイダーふたりの奔走を描く。裏社会に切り込んだ犯罪劇のスリリングな要素に加えて、人生の再生を図る男たちの人間ドラマも見どころ。『海を感じる時』の演技派、市川由衣がヒロインを務める。

  • 武曲 MUKOKU

    武曲 MUKOKU

    制作年:2017年6月3日(土)公開

    藤沢周の同名小説を、『私の男』の熊切和嘉監督が映画化する人間ドラマ。剣道五段の腕前を持ちながらも自堕落な生活を送る主人公と、剣道の天性の才能を持つラップ好きの高校生が出会い、宿命の“決闘”を繰り広げていく。2カ月かけて肉体を鍛え上げ、剣道の稽古にも取り組んだという綾野剛が主人公を熱演し、高校生役で村上虹郎が共演する。

  • トマトのしずく

    トマトのしずく

    制作年:2017年1月14日(土)公開

    『のんちゃんのり弁』で映画賞を賑わせた小西真奈美の主演によるヒューマン・ドラマ。挙式を間近に控えた女性美容師と、とある理由により疎遠になっていた父親との絆の再生を描く。俳優として活躍する一方、『誘拐ラプソディー』で演出の技量をも示した榊英雄が、夫婦や親子の間の愛情と葛藤を丹念に描写。ベテラン、石橋蓮司の好演も見どころだ。

  • オーバー・フェンス

    オーバー・フェンス

    制作年:2016年9月17日(土)公開

    『海炭市叙景』『そこのみにて光輝く』の原作者・佐藤泰志が、職業訓練校時代の経験を基に執筆し最後の芥川賞候補作品となった同名小説を映画化。『マイ・バック・ページ』などの山下敦弘が監督を務め、新緑の季節の函館を舞台に、愛すること、共に生きることに向き合っていく男女の姿を映し出す。オダギリジョー、蒼井優、松田翔太が出演する。

  • 無伴奏

    無伴奏

    制作年:2016年3月26日(土)公開

    『ストロベリーショートケイクス』の矢崎仁司監督が、直木賞受賞作家、小池真理子の同名小説を映画化。1969年の仙台を舞台に、ひとりの女子高生の成長と切ない恋の行方を描く。成海璃子が少女から大人の女性へと変化していく主人公の響子を熱演。響子が恋する渉役を若手演技派の池松壮亮、渉の友人、祐之介役を出演作が相次ぐ斎藤工が務める。

  • 木屋町DARUMA

    制作年:2015年10月3日(土)公開

    複数の出版社から刊行を拒絶されネットアプリとして解禁された丸野裕行の同名小説を映画化したハードボイルド。四肢を失っても取り立て屋として生きるヤクザを中心に、京都の闇社会の壮絶な人間模様を描く。ハンディキャップを背負い車椅子で凄む強烈な演技を披露するのは怪優・遠藤憲一。三浦誠巳や寺島進ら強烈な個性のぶつかり合いにも注目だ。

  • きみはいい子

    きみはいい子

    制作年:2015年6月27日(土)公開

    大人も子どもも共感できる文学作品に贈られる坪田譲治文学賞を受賞した、中脇初枝の同名短編集を映画化。真面目な青年教師や、親から折檻を受けて育った母親の格闘を核としつつ、大人と子どもの間の問題を描出。『そこのみにて光輝く』の呉美保監督が虐待、いじめ、虐待の連鎖、学級崩壊といった現代的なテーマに真摯に向き合いながら物語を紡ぐ。

  • 海を感じる時

    海を感じる時

    制作年:2014年9月13日(土)公開

    小説家・中沢けいが第21回群像新人賞を受賞したデビュー作の映画化。愛を知らない女子高生がひとりの男との性体験や母との対立を経て、少女から女へと目覚めていく様を繊細に描く。市川由衣が多感な少女期を生きる主人公を体当たりで演じ、舞台や映画で活躍する実力派、池松壮亮が共演。監督は『blue』『僕は妹に恋をする』の安藤尋。

  • そこのみにて光輝く

    そこのみにて光輝く

    制作年:2014年04月19日(土)公開

    『海炭市叙景』の原作者・佐藤泰志が発表した唯一の長編であり、三島由紀夫賞候補になった小説を映画化。生きる目的のない青年と、家族とともにバラックに住む女。そんな男女の痛ましくも切ない愛のかたちを映し出す。一途な主人公を鮮烈に演じる綾野剛の新境地に加え、函館ロケによる美しい情景も見どころ。監督は『オカンの嫁入り』の呉美保。

  • 5つ数えれば君の夢

    制作年:2014年3月8日(土)公開

    小西彩乃・山邊未夢・新井ひとみ・中江友梨・庄司芽生からなる東京女子流のメンバー全員が揃って初主演を務めた爽やかな青春ドラマ。女子高生たちが様々な感情に翻弄され、葛藤し、青春時代を過ごす様を、5人それぞれのエピソードで映し出す。学生時代に発表した『あの娘が海辺で踊ってる』で注目を集めた新鋭・山戸結希が監督を務めている。

  • I am ICHIHASHI 逮捕されるまで

    I am ICHIHASHI 逮捕されるまで

    制作年:2013年11月9日(土)公開

    2007年に英会話講師の女性を殺害し、2年7か月に渡って逃亡を続けた市橋達也の手記『逮捕されるまで~空白の2年7カ月の記録~』を映画化。名を変え、職を変え、住居を変え、整形して姿を変えながら23もの都道府県を渡り歩いた犯罪者の足取りと心境の変化を描く。香港、台湾で活躍する日本人俳優ディーン・フジオカが監督と主演を務める。

  • 恋に至る病〈2011年〉

    恋に至る病〈2011年〉

    制作年:2012年10月13日(土)公開

    恋愛の“理想”とは一体、何なのか?我妻三輪子、斉藤陽一郎、佐津川愛美、染谷将太が風変わりな四角関係を演じる異色恋愛劇。新鋭・木村承子が脚本と監督を務め、日本公開を前にベルリン映画祭、香港映画祭などで高い評価を集めている。人気のテクノポップバンド、アーバンギャルドが主題歌『子どもの恋愛』だけでなく劇中音楽も担当している。

  • 臍帯

    臍帯

    制作年:2012年6月16日(土)公開

    母親の愛情を知らずに育った娘が壮絶な復讐劇を主軸に人間の情念や執念を描き出す人間ドラマ。映画プロデューサーとしても活躍する橋本直樹監督が初の長編映画に挑み、互いの存在をかけてぶつかりあう人間たちと、予測不可能な結末を描き出す。2011年に上海映画祭で審査員特別賞に輝いたほか各国の映画祭で上映、好評を集めてきた作品だ。

  • 東京無印女子物語

    東京無印女子物語

    制作年:2012年6月16日(土)公開

    『恋するマドリ』の大九明子監督が、ねむようこ、山崎童々をはじめ注目若手作家が競作した、同名人気コミックを映画化。故郷をはなれて暮らす女子たちの日常を描いていく。映画出演作の続く谷村美月や、ソロシンガーとしても活躍する柳めぐみ、ドラマ・舞台に出演してきた趣里らが、境遇も環境も違う“東京暮らし“の女性たちを演じている。

  • 指輪をはめたい

    指輪をはめたい

    制作年:2011年11月19日(土)公開

    記憶をなくした独身男子の前に現れたのは、まったくタイプの違う3人の女性とひとつの婚約指輪。はたして彼はどの女性を選ぶ予定だったのか? 芥川賞受賞作家・伊藤たかみの同名小説を、『檸檬のころ』の岩田ユキ監督がレトロでポップな世界観で映画化。山田孝之の演じる主人公を翻弄する3人の女性たちを小西真奈美、真木よう子、池脇千鶴が演じる。

  • アメイジング・グレイス~儚き男たちへの詩~

    アメイジング・グレイス~儚き男たちへの詩~

    制作年:2011年08月13日(土)公開

    かつて“不良”として共に青春時代を過ごした男たちの儚くも切ない軌跡を描いた作品。窪塚俊介、宮田大三らが出演するほか、神田沙也加がヒロインを演じる。100台ものバイクが登場する暴走族シーンなどロケから生まれたハードな映像と、男たちの心の交流と別離を描いた繊細なドラマが融合した1作。監督作の続く川野浩司がメガホンを執る。

  • シムソンズ

    制作年:2006年2月18日(土)公開

    '02年のソルトレイク冬季オリンピックに挑んだカーリング女子日本代表“シムソンズ”の実話を基にした青春物語。オホーツク海に面する小さな町から世界に飛び出した、彼女たちの涙と笑いの奮闘を描く。メンバーに扮した、加藤ローサや星井七瀬ら今後が期待される若手女優の熱演が光る。

  • おいら女蛮〈スケバン〉

    制作年:

    【永井豪のお色気コミックが実写化 】 漫画界の巨匠・永井豪の原作が、『キューティーハニー』『デビルマン』などに続いて実写映画化。美少女のような容姿をしているため女子高に通うハメになる青年の悲喜劇を、永井作品定番のお色気&アクション満載で描く。アイドルの亜紗美と桃瀬えみるのフレッシュな好演も光る娯楽作だ。

  • 水霊〈ミズチ〉

    制作年:

    【古代の“死に水“が現代社会を汚染する!】 “戦慄のアクアティック・ホラー“と銘打った“水“をめぐる恐怖劇。謎の連続変死事件の背後に、水の呪いが潜んでいるとにらんだ女性新聞記者の運命を語り明かす。星井七瀬、山崎真実らが体当たりで演じる猟奇シーンは鳥肌モノ!

  • 青春☆金属バット

    制作年:

    【脱臼した青春が、再び走り始める】 熊切和嘉監督が、バンド“野狐禅“の竹原ピストルを主演に、古泉智浩の同名漫画を映画化。高校野球での挫折が深く、27歳の現在も冴えない日々を送る元補欠選手と元エースの再会と因縁の対決を、脱力フレーバーで見つめる異色青春ムービー。

  • 棚の隅

    制作年:

    【連城三紀彦×大杉漣が紡ぐ大人の愛】 『恋文』などの映画化作品でも知られる直木賞作家・連城三紀彦。彼の短編を原作に、家族や夫婦の哀歓を丹念に見つめた大人の映画が誕生した。別れた前妻と、連れ子を実の息子のように包み込む現在の妻との間で心を揺らす主人公を大杉漣が味わい深く好演。監督は『ささやかなころ』で水戸短編映画祭グランプリに輝き、本作で劇場監督デビューの門井肇。

  • たとえ世界が終わっても

    制作年:

    【大ヒット短編シリーズの監督が初長編を発表】 東京・下北沢にある短編映画専門館トリウッドで記録的なヒットを飛ばした『演じ屋』シリーズの野口照夫監督が、満を持して初長編作品を完成。人生に絶望していた女が身寄りのない孤独な男と出会ったことをきっかけに、新たな人生を歩み出す物語。海外作品の出演も決定している期待の新人女優、芦名星が初主演を務める。共演は大森南朋やTEAM NACSの安田顕。

  • ぼくのおばあちゃん

    制作年:

    【いくつになっても心に沁みる“家族の優しさ“】 主人公がかつて過ごした、やさしいおばあちゃんとの日々を通して“家族の絆“を描きだす感動作。名女優として長いキャリアを積んできた菅井きんが本作で映画初主演を果たし、優しさと人生の深みのあるおばあちゃんを演じるほか、岡本健一、寺島進、深浦加奈子ら演技に定評のある俳優たちがズラリと顔を揃え、繊細な物語を見事に支えている。

  • 新宿区歌舞伎町保育園

    制作年:

    【歌舞伎町人気ホストのお得意様は…赤ん坊?】 大ヒットミュージカル『テニスの王子様』のスタッフ・キャストが映画に挑む“キラキラMOVIES“の第3弾。ふとしたことから保育士を始めることになってしまった新宿歌舞町のホストたちのドラマを描く。鎌苅健太、河合龍之介ら人気俳優たちの子育て姿が微笑ましい。監督は近年、驚異的なペースで新作を発表し続ける城定秀夫が務めている。

  • 不灯港

    制作年:

    【2008年度PFFスカラシップ作品】 若手映画監督への登竜門ぴあフィルムフェスティバルで'06年に企画賞を受賞、第18回PFFスカラシップの権利を獲得した内藤隆嗣の監督デビュー作。38歳で独身の寡黙な漁師、万造。彼がワケありの女、美津子に出会い一目ぼれ。彼女の息子と共に3人で暮らすようになるが……。寂れた港町を舞台に、不器用な男の恋とその顛末を描いた、ほろ苦いコメディ。

  • 呪怨 白い老女

    制作年:

    【あの『呪怨』ワールドにアッキーナが参戦!】 世界的に認知された『呪怨』などで“ジャパニーズ・ホラー“ブームを巻き起こした清水崇監督と一瀬隆重プロデューサーが再び手を組み、新機軸を打ち出す『呪怨』シリーズの最新作。霊感の強い女子高生を主人公に、彼女の親友で一家全員が惨殺された家族をめぐる恐怖の物語が展開する。ヒロインを務める“アッキーナ“こと南明奈の絶叫演技は見もの。

  • 呪怨 黒い少女

    制作年:

    【怨みは連鎖していく…。人気ホラーシリーズが新生】 清水崇監督によるオリジナルビデオ発売から10年。日本だけでなくハリウッドまで震え上がらせたホラー・シリーズが完全新生。看護師の裕子が担当した少女の体内に見つかった不思議な「嚢腫」の正体とは?『トワイライトシンドローム デッドゴーランド』など恐怖描写と活劇の演出に定評のある安里麻里が監督を、加護亜依が主演を務めている。

  • 代行のススメ

    制作年:

    【私は、たったひとりの私!】 2009年逝去した、山田辰夫。彼の遺作は『沈まぬ太陽』だが、本作は準主役的なポジションを演じきった渾身の一本。離婚したヒロインが実家に帰り、ソリの合わない父親と家業の運転代行を担うことになる姿を追う。山田は、妻の入院中もスナックのママと浮気を重ねる男の悲哀を妙演し、確かな余韻を残す。

  • 掌の小説

    制作年:

    【新進気鋭の4名の監督が、川端文学に挑む】 ノーベル文学賞受賞作家・川端康成の122篇からなる同名原作の中から短編6作品を映像化した、4話構成のオムニバス映画。海外の国際映画祭での受賞暦を持つ坪川拓史や三宅伸行ら新進気鋭の4監が、“桜“を共通キーワードに川端文学の世界を描く。『リンダリンダ リンダ』の香椎由宇や『女の子ものがたり』の福士誠治ら豪華なキャストも注目。

  • 恐怖

    制作年:

    【『リング』の脚本家・高橋洋が手掛けるホラー】 黒沢清、塩田明彦、中田秀夫など鬼才たちの脚本家として才能を発揮してきた異才中の異才・高橋洋がついにメジャー監督デビュー。死の誘惑にとりつかれた姉、脳の人体実験を繰り返す母親など家族の狂気に直面するヒロインの姿を、途方もない想像力の爆発によって、画面に刻みつけていく。とりわけ、片平なぎさの超絶的名演は必見!

  • +1〈プラスワン〉 Vol.3

    制作年:

    【4名の監督と新進俳優たちが織り成すオムニバス】 プロアマ問わず参加した俳優と、現役で活躍する4人の監督が4日間かけて演技と物語を練り上げるアプレ・ワークショップから生まれたオムニバス。『真夏のオリオン』の篠原哲雄や『あの空をおぼえている』の冨樫森、『ノン子36歳…』の熊切和嘉、『SO WHAT』の山川直人と豪華な監督陣が揃い、短編ならではの凝縮した物語を紡ぎだしている。

  • パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT

    制作年:

    【全米を震撼させた超常現象が東京で再発】 135万円という超低予算で製作されるも全米で驚異的な興行成績を記録した『パラノーマル・アクティビティ』の続編が日本を舞台に製作。アメリカから帰国したばかりの姉と弟、そして父が暮らす平凡な家で起こった恐るべき“超常現象“とは?中村蒼、青山倫子が主演を、『放送禁止』シリーズの演出も手がけた長江俊和が脚本と監督を務める。

  • 家族X

    制作年:

    【家族とは? もう一度考えるための1本】 『症例X』でPFF審査員特別賞を受賞した吉田光希監督が、現代の核家族のありように真摯な姿勢で迫った緊迫感あふれる人間ドラマ。神経質で心に刃を抱える主婦、会社に居場所を見つけられず放浪する夫、フリーターとして寄る辺なき日常を生きる息子。3人家族の内的崩壊を、じっくりとあぶり出すように描き出す。ゆるやかな絶望と、一筋の希望が交錯する1本。

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