クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • クラインイン!コミック
  • クラインイン!トレンド

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索
真田広之

真田広之
生年月日:1960年10月12

真田広之 出演映画作品

  • ジョン・ウィック:コンセクエンス

    ジョン・ウィック:コンセクエンス

    制作年:2023年9月22日(金)公開

    キアヌ・リーヴス主演を務める人気アクションシリーズ『ジョン・ウィック』の第4弾。裏社会による粛清を生き延びた伝説の殺し屋が、自由になるため、組織が放った追手から逃れ、世界を股にかけた死闘を繰り広げる様を描く。監督はチャド・スタエルスキ。共演はドニー・イェン、ビル・スカルスガルド、ローレンス・フィッシュバーン、真田広之ら。

  • ブレット・トレイン

    ブレット・トレイン

    制作年:2022年9月1日(木)公開

    伊坂幸太郎の小説『マリアビートル』を基に、『デッドプール2』のデヴィッド・リーチ監督が映画化。ブリーフケース奪取の指令を受けた殺し屋が東京から京都へ向かう高速列車に乗り込むも、列車の中で次々と刺客に襲われる。主演はブラッド・ピット。共演はジョーイ・キング、アーロン・テイラー=ジョンソン、ブライアン・タイリー・ヘンリーら。

  • MINAMATAーミナマター

    MINAMATAーミナマター

    制作年:2021年9月23日(木)公開

    ジョニー・デップが製作・主演を務め、伝説の写真家ユージン・スミスの遺作となった写真集を基に映画化したヒューマンドラマ。アイリーン・美緒子・スミスに依頼され、水俣市を訪れ、現地の人々の暮らしや抗議運動などを写真に収める姿を描く。真田広之、國村隼、加瀬亮、浅野忠信ら国際派日本人俳優陣が出演するほか、音楽を坂本龍一が務めた。

  • モータルコンバット

    モータルコンバット

    制作年:2021年6月18日(金)公開

    全世界で最も売れた格闘ゲームでありながら、その残虐性により日本で未発売となっていた大人気ゲームシリーズを実写化。格闘トーナメント“モータルコンバット”に出場する戦士たちの姿を描く。サイモン・マッコイドがメガホンを取り、ジェームズ・ワンが製作を担当。ルイス・タンが主演を務める他、真田広之、浅野忠信ら日本人キャストも集結。

  • ライフ

    ライフ

    制作年:2017年7月8日(土)公開

    『チャイルド44 森に消えた子供たち』のダニエル・エスピノーサ監督が手掛けたSFホラー。地球外生命体を調査する極秘ミッションを任された6人の宇宙飛行士が、思いがけない恐怖にさらされていく。ジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズ、レベッカ・ファーガソンらが出演し、日本からは最年長の飛行士役で真田広之が参加している。

  • Mr.ホームズ 名探偵最後の事件

    Mr.ホームズ 名探偵最後の事件

    制作年:2016年3月18日(金)公開

    ミッチ・カリンの原作小説『ミスター・ホームズ 名探偵最後の事件』を基に、93歳となった名探偵シャーロック・ホームズの最後の事件を描くミステリー。『ドリームガールズ』などのビル・コンドンが監督を務め、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイアン・マッケランがホームズを演じる。国内外で活躍している真田広之の出演にも注目だ。

  • レイルウェイ 運命の旅路

    レイルウェイ 運命の旅路

    制作年:2014年4月19日(土)公開

    第二次大戦中に日本軍の捕虜となり、タイとビルマを結ぶ泰緬鉄道を敷設する過酷な労働を耐えた英国人エリック・ローマクスの自伝を映画化。『英国王のスピーチ』のコリン・ファースが主人公のローマクスに扮するほか、妻役をニコール・キッドマン、ローマクスを拷問した日本人兵士を真田広之が扮するなど、実力派のオールスターキャストが実現。

  • 47RONIN

    47RONIN

    制作年:2013年12月6日(金)公開

    日本の忠臣蔵をモチーフに、キアヌ・リーブス主演で描くハリウッド超大作。どこからか現れた謎の男カイと、主君を失った赤穂の浪人たちが、冷酷な吉良を討ち、囚われた姫を救いだすために立ち上がる。真田広之、柴咲コウ、浅野忠信ら日本人キャストが出演し、手に汗握るアクションと重厚なドラマで“誰も観たことのない赤穂四十七士“の姿を描く。

  • ウルヴァリン:SAMURAI

    ウルヴァリン:SAMURAI

    制作年:2013年9月13日(金)公開

    マーベル・コミックの人気ヒーローとして数々の映画に登場してきたウルヴァリンが日本を舞台に活躍する最新作。ヒュー・ジャックマンが驚異的なパワーと鋭く強固な爪をもつ男ローガン=ウルヴァリンを熱演するほか、日本人キャストとして真田広之、TAOらが出演。ウルヴァリンを不死に変えてしまったとされる重要なエピソードが描かれる。

  • 最終目的地

    最終目的地

    制作年:2012年10月6日(土)公開

    『眺めのいい部屋』や『ハワーズ・エンド』など数々の名作を撮ってきた名匠ジェームズ・アイヴォリー監督による文芸ドラマ。自殺した作家の遺族と作家の伝記を執筆しようとする青年の姿を通して人生の本質にまで迫る意欲作。アンソニー・ホプキンスやシャルロット・ゲンズブール、ローラ・リニーとともに真田広之が見事な演技をみせている。

  • 亡国のイージス

    制作年:2005年7月30日(土)公開

    自衛隊の全面協力を得て生み出された、本格派の和製スペクタクル。乗っ取られた護衛艦を舞台に、反逆兵団や某国の工作員の陰謀を阻止しようとする、ひとりの中年自衛官の奔走をスリリングに描く。『ダイ・ハード』を思わせる設定に加え、人間味に満ちた語り口が確かな歯ごたえを感じさせる。

  • ラスト・サムライ

    ラスト・サムライ

    制作年:2003年12月6日(土)公開

    トム・クルーズ、渡辺謙、真田広之の競演も話題、全米賞レースを賑わすハリウッド発の時代劇。日本文学と剣術を学んで役作りに励んだトムに加え、監督は大学で日本史を専攻していた『グローリー』のエドワード・ズウィック。時代考証にこだわった上で武士道の理想郷を描き、ハリウッドだからこその壮大なスケールで極上のアクション大作に仕上っている。

  • たそがれ清兵衛

    制作年:2002年11月2日(土)公開

    ベテラン山田洋次監督が従来のイメージを裏切る時代劇を完成。やもめで子持ちの下級武士がある暗殺を命じられたときに迎える決意と想いを、殺伐としたムードから浮き彫りにする。

  • 助太刀屋助六

    制作年:2002年2月16日(土)公開

    岡本喜八、6年ぶりの新作は威勢のいい時代劇。他人の仇討ちの助太刀を生きがいにしてきた渡世人が父親を殺され、自分自身の仇討ちに向き合う姿をユーモアたっぷりに追いかける。

  • 真夜中まで

    制作年:2001年8月4日(土)公開

    才人、和田誠が「怖がる人々」以来、5年ぶりに監督を務めたユーモラスなサスペンス。ジャズ・ファンの彼らしく全編に有名なジャズ・ナンバーを散りばめ、スタイリッシュな演出を披露する。

  • リング2

    制作年:1999年1月23日(土)公開

    次々にダビングされ広まっていく、呪われたビデオテープの謎を描いた人気ホラーの続編。前作のスタッフが再結集し、心の奥底に染み込むような恐怖の世界を作り出している。

  • たどんとちくわ

    制作年:1998年12月5日(土)公開

    叙情的な作風で知られる市川準監督が、怒濤の二部構成で見せる衝撃の新境地。タクシー運転手と売れない作家、ふたりの中年男のストレスが過剰な形で爆発する様を見届ける。

  • D坂の殺人事件〈1997年〉

    制作年:1998年5月16日(土)公開

    「写楽」の真田広之が今度は贋作画家に扮し、妖しい魅力をふりまく幻惑的な1編。ある秘密から殺人に至った彼の内面を、江戸川乱歩の小説を基に実相寺昭雄が端正な映像で描く。

  • リング〈1998年〉

    リング〈1998年〉

    制作年:1998年1月31日(土)公開

    TVドラマ化もされるなど、60万部を越えるベストセラーとなった鈴木光司のホラー小説を映画化。呪いのビデオテープの謎にとりつかれた男女の身の毛もよだつ恐怖の行方に迫っていく。

  • らせん

    制作年:1998年1月31日(土)公開

    「リング」と同時に鈴木光司のベストセラーを映画化した連作ホラー。「NIGHT HEAD」の飯田譲治監督が、「リング」の謎がさらに巻き起こす無限の恐怖を、スリリングに写し出していく。

  • 魔界転生〈1981年〉

    制作年:

    島原の乱を起こすも、松平伊豆守信綱率いる幕府軍に敗れたキリシタン・天草四郎時貞が、魔界からよみがえり、呪文によって魔界衆を呼び出して幕府転覆の成就をはかる、という山田風太郎原作の伝奇ロマン。人形作家・辻村ジュサブローによる衣装と、デカダンな妖気を発散する沢田研二の金色の目が印象的。

  • 麻雀放浪記

    麻雀放浪記

    制作年:

    ボスと手下と敵、この三者の人間関係しかないギャンブラーの世界。そこに友情と愛を求めて生きていく少年・哲の姿を描いて大ベストセラーとなった阿佐田哲也の同名小説の第1部を、イラストレーター・和田誠が監督第1作として映画化。「Wの悲劇」などの名匠・澤井信一郎が共同脚本を担当し、全編をモノクロで撮影した意欲作で、敗戦直後の臨場感を見事に描き出した。ドサ健、出目徳など原作のキャラクターに鹿賀丈史、高品格らがそれぞれの個性をぶつけて迫る。主演の真田広之は麻雀は素人だったが、訓練をつんで高度な“つみこみ技”を修得、画面で見せてくれる。

  • つぐみ

    制作年:

    山本周五郎賞を受賞した吉本ばななの大ベストセラー小説を映画化。市川準にとっては、初めて東京以外を舞台にした作品となった。西伊豆の小さな港町。病弱なために小さな頃から甘やかされて育ち、わがままな性格になった18歳の少女、つぐみ。幼なじみのまりあが夏休みで東京の大学から帰って来て、つぐみの姉・陽子と3人に穏やかな夏が訪れる。ある日、つぐみは美術館に勤める恭一と出会い、恋に落ちた。しかし、つぐみに横恋慕する不良たちが恭一にケガを負わせる。つぐみの命を懸けた復讐が始まるが……。牧瀬里穂の存在感ある演技が魅力。脇役ながら、あがた森魚の好演も光る。

  • 里見八犬伝

    制作年:

    中国の『水滸伝』の構想にならった滝沢馬琴のおなじみ『南総里見八犬伝』に、新解釈を加えた書き下ろし小説をもとに映画化。薬師丸ひろ子7本目の出演作で初の時代劇。特撮に製作費と時間を費やし、「スター・ウォーズ」ばりのSFタッチの作品となっている。

  • 忍者武芸帖・百地三太夫

    制作年:

    父・百地三太夫を殺された鷹丸の仇討ちと、謎を秘めた百地家の財宝探しの絡む忍者合戦を、曲芸的なアクションの連続で荒唐無稽に描いた時代劇。天守閣からのダイビングシーンなど、JACのメンバーによるアクションが冴える。アクション監督は千葉真一が担当。

  • 必殺4 恨みはらします

    制作年:

    TVシリーズ第1作『必殺仕掛人』を演出し、いわば“必殺”の基礎を作った存在である深作欣二が監督した、アクション編。TVシリーズ15周年記念作でもあり、初の悪役を演じる真田広之、一匹狼の殺し屋・千葉真一など、キャストも豪華。なかでも拾いものは、千葉真一の娘になる相楽ハル子のりりしさであろう。内容は、幕府の実権を握ろうと陰謀をめぐらす、小姓あがりの奥田右京亮が町奉行に就任。貧しい者が住む長屋を壊して寺を建てようと、長屋の人々を迫害する。主水は、一匹狼の仕事人・文七とともに、これに立ち向かう。

  • コータローまかりとおる!

    コータローまかりとおる!

    制作年:

    腰まで届く長髪で、学園狭しと暴れまわる異端児・新堂功太郎を主人公に、彼の髪を切ろうとする生徒会と、彼の存在そのものをつぶしにかかる学園の裏組織を敵に回してのてんやわんやの大騒動を描いた学園コメディ。JACのメンバーが総出演でアクションを展開する。

  • 快盗ルビイ

    快盗ルビイ

    制作年:

    「麻雀放浪記」で見事な監督デビューを飾った和田誠の第2作。“快盗ルビイ”を名乗り、いっぱしの泥棒を気どる女の子と彼女に振り回されるドジでまぬけな純情サラリーマンが、何度かのヤマと失敗を繰り返したあげく、結ばれるまでをコミカルに綴っていく。短編ミステリーの名手、H・スレッサーの原作を和田誠自身が脚色し、ミュージカル・シーンも盛り込んだおシャレな犯罪喜劇に仕上げている。練り上げたコンテに基づいた、全盛期ハリウッド映画を思わせる職人的演出。ちなみに、劇中で歌われる歌も和田誠自身の作詞、作曲だ。主演の小泉今日子は、キュートなすまし屋で行動派のヒロインになりきり好演。その他、公開当時にはあえて秘密にされた脇役陣が、効果的に起用され、楽しませてくれる。

  • 継承盃

    継承盃

    制作年:

    ヤクザものとは縁のなさそうな大森一樹を起用した、異色の東映ヤクザ映画。証券業界から転職した主人公の視点から、ヤクザ世界のしきたりをめぐる悲喜こもごもを企業ドラマを思わせる構成で、軽快に描いていく。元営業マンの才を生かして、金の取り立てに冴えを見せる吉成。まだ新入りの彼が、組長引き継ぎの儀式“継承式”を成功させるために奔走するハメになる。

  • 写楽

    制作年:

    江戸寛政期、わずか10ヵ月の間に140数点の浮世絵を残し、突然姿を消した東洲斎写楽。彼にまつわる謎を通じて、当時の歌舞伎界、浮世絵界、吉原遊廓の実像に迫り、その時代を支えた人々の力強い生き方を描く。寛政6年5月、突然、東洲斎写楽という名の絵師の役者絵が売り出され、江戸の町の話題をさらう。写楽の絵に最も魅せられたのは、それまでのスター絵師・歌麿だった。写楽の作品は新人絵師にもかかわらず豪華な大判刷りであり、有名役者だけではなく無名役者も多く描いていたなど、謎の部分が多い。おまけに写楽は10ヵ月後には忽然と姿を消してしまうのだった。人間国宝の中村富十郎をはじめ、中村芝雀、市川團蔵ら多くの歌舞伎役者が出演。歌舞伎シーンには重要文化財、四国・琴平の金丸座を借り切って撮影しているほか、デジタル合成技術で再現した、江戸の町の絶景や日本橋、吉原界隈の雑踏など見るべきものが多い。写楽研究家でもあるフランキー堺の企画。

  • 緊急呼出し エマージェンシー・コール

    緊急呼出し エマージェンシー・コール

    制作年:

    フィリピンはマニラのスラム街にある国立病院で、日夜懸命に病気・貧困・無知と闘う日本人医師が、様々な体験を経て成長していく姿を描いたヒューマン・ドラマ。太田靖之の実体験に基づく小説『緊急呼び出し』を、自らも医大出身で「ヒポクラテスたち」など医学ものが多い大森一樹が映画化。邦画初のオール・フィリピン・ロケを敢行、スラムの実態などがリアルに捉えられ、フィクションの枠組みを超えた感動を呼ぶ。現地の人気女優を共演に孤軍奮闘する真田広之の熱演が光る。JAC時代の彼の後輩で、現在はシンシア・ラスターの名で香港映画界で活躍する大島由加里がゲスト出演。ビデオタイトルは「エマージェンシー・コール 緊急呼出し」。

  • 柳生一族の陰謀

    柳生一族の陰謀

    制作年:

    徳川二代将軍秀忠の死後、次期将軍の座をめぐり、幕府内部、柳生一族、浪人、朝廷など様々な人間の策謀が交錯するという大型時代劇。本編が時代劇初演出となる深作欣二監督は、跡目争いを骨子に据え、ある大きな流れの渦に飲みこまれていく人々の姿を、「仁義なき戦い」と同様、群集抗争劇として捉えている。三代将軍に家光を擁立しようとする柳生但馬守を演じた萬屋錦之介は、大時代がかって重々しいながらも、腹黒く権力に執着する男を怪演。息子・十兵衛を演じた千葉真一の奔放さと好対照をなす。千葉にとっては一世の当たり役といえるだろう。ラスト、権力争いに勝ったと思った但馬守の前に、十兵衛が家光の首を投げ捨て、これを拾った但馬守が“夢じゃ、夢でござる”と叫ぶ、凄絶なシーンは衝撃的。

  • 犬死にせしもの

    制作年:

    終戦直後、瀬戸内海を荒らし回った海賊たちの青春を描く海洋アクション。昭和22年、復員兵の重左は、戦友で今は海賊をやっている鬼庄に出会い、その仲間に加わる。仕事は順調だったが、嫁入り船から花嫁を奪ったことが瀬戸内の大親分・花万にばれて狙われるハメに。嫁ぎ先から、花万に彼女を取り返すようにと依頼がきたのだ。だが、政略結婚の犠牲となるところだった花嫁・洋子は重左と恋に落ち、故郷・竹田津へ逃げようとする。そこを花万の追っ手に見つかり、重左たちとの激しい戦いが始まる……。アクションもさることながら、一人一人死んでいく仲間たちの描き方が鮮烈だ。

  • 皇家戦士

    制作年:

    殺し屋を護送中の飛行機がハイジャックされそうになる。これを救ったのが日本人の退職刑事ヤマモトと香港の美人刑事ミシェルら3人。彼らはそのため“殺人兵団”と戦うことになる。真田広之の魅力が冴えるバイオレンス・アクション映画。

  • 戦国自衛隊

    戦国自衛隊

    制作年:

    大演習に向かう途中、自衛隊の一個小隊21名が、戦車、ヘリコプター、装甲車、哨戒艇もろとも400年前の戦国時代にタイム・スリップ。2万人の武田信玄軍対近代兵器の凄絶な戦いが展開される。半村良原作による大掛かりなSF大作で、2005年にも新たな角度よりリメイクされた。

  • 僕らはみんな生きている

    制作年:

    「木村家の人びと」「病院へ行こう」などの名コンビ、滝田洋二郎監督と脚本家の一色伸幸が放つ破天荒なコメディ。サラリーマンの高橋は1週間の出張で東南アジアのタルキスタン王国へ。ところが、帰国寸前に現地でクーデターが勃発。彼は、上司の中井戸やライバル会社の富田、升本とともに、激しい市街戦をくぐり抜け、ジャングルの中へ逃げ込む。しかし、苛酷な逃避行の中で、中井戸がゲリラに捕らえられてしまい……。日本の常識が通用しない世界であわてふためくサラリーマンの姿が、おかしくもせつない。そんな彼らの姿に浮き彫りにされた、世界の中の日本を見つめる視点は、シニカルで毒気たっぷり。

  • 燃える勇者

    制作年:

    見知らぬ地方都市にたどり着いた青年が、とある家の世話になる。が、その家の長男が、都市を支配している独裁者の悪事の証拠をつかんだことから殺された。殺人の証拠を見つけるため、長男の友人だったルポライターと青年は、真相究明に乗り出す……。若き日の真田広之の躍動的な立ち回りでみせるアクション。

  • 伊賀忍法帖

    制作年:

    角川映画が薬師丸ひろ子に続いて売り出した、渡辺典子のデビュー作。山田風太郎原作の持つ忍法帖の味を生かし、SFXを駆使した多彩な忍術が登場する。松永弾正が主家の妻に惚れ、その心をつかもうと陰謀をめぐらし、真田広之扮する忍者・城太郎がそれを阻止しようとするという物語。弾正に入れ知恵をする果心居士を演じた成田三樹夫の怪演が、最大の見もの。

  • 病は気から 病院へ行こう2

    制作年:

    25歳の美容師、祐子は末期ガンを宣告され、ホスピスで余生を送ることになる。持ち前の明るさで残る短い人生を精いっぱい生きようと決めた祐子は、ふとしたことからCM出演し、全国的な有名人になってしまう。治療を目的としない病棟、ホスピスのあり方を問いながら、涙と笑いで綴る感動の娯楽作。

  • 陰陽師〈おんみょうじ〉

    制作年:

    【野村萬斎の身のこなしから 平安の風が巻き起こる】 岡野玲子のコミックでもおなじみの同名小説が、スクリーンに進出。鬼や怨霊を鎮める平安のヒーロー“陰陽師・安倍晴明“を狂言師、野村萬斎が華麗な身さばきで体現、非凡なオーラを発揮する。

  • ヒーローインタビュー

    制作年:

    『東京ラブストーリー』や『101回目のプロポーズ』など大ヒットTVドラマを手掛けた野島伸司脚本による、ホロ苦いトレンディー・ラブ・コメディ。経済部の腕利き女性記者・霞はひょんなことからスポーツ部に左遷され、好きでもない野球担当に。そこで彼女は落ちこぼれ選手の轟仁太と出会い、心惹かれていく……。

  • 照明熊谷学校

    制作年:

    【現役照明技師を追うドキュメント】 公開中の『透光の樹』まで半世紀の間、照明技師として150本以上の日本映画を支えてきた熊谷秀夫を追ったドキュメンタリー。熊谷が光を照らしてきた25本の映画や、多くの関係者の証言が登場。エモーショナルなものを具現化する照明の仕事と、それに携わる熊谷自身を浮き彫りにしていく。

  • PROMISE

    制作年:

    【アジア発の伝奇ロマンに酔う 】 『さらば、わが愛/覇王別姫』の名匠チェン・カイコーが手がけた壮大な伝奇ロマン。真田広之や『ブラザーフッド』のチャン・ドンゴンら、日本と韓国、香港のトップスターを起用し、宿命に縛られた人々の悲劇的な出会いと恋を描き出す。CGの効果が生きる、豪快なアクションと映像美に注目。

  • 上海の伯爵夫人

    制作年:

    【魅惑の上海で繰り広げられる怒涛の愛の物語】 激動の上海で、時代に翻弄された男と女、男と男の数奇な運命が描かれた愛の物語。戦火の恐怖が迫る中で気品高い滅びの美学が語られる重厚な人間ドラマと、退廃的なムード漂う上海の風情がマッチして、情感溢れる魅惑の世界が広がる。

  • 病院へ行こう

    制作年:

    間男した男とされた男が、階段から落ちて一緒に入院。しかも、ベッドは隣り同士。二人の担当医は研修医の女性で……。この3人の病院生活でのドタバタを描いたコメディ。入院生活を斜めからのぞいた一色伸幸の脚本が、テンポの良いドラマを生みだした。女医に扮した薬師丸は、キャラクターを生かした演技で好演している。

  • サンシャイン 2057

    制作年:

    【太陽消滅の危機を描く、究極のSFサバイバル】 太陽の死滅という生命存亡の危機に直面した近未来を舞台に、8人の男女に待ち受ける極限のサバイバルをサスペンスフルに描くSFアドベンチャー。『トレインスポッティング』『28日後...』などを手掛けたイギリスの鬼才、ダニー・ボイル監督の下、真田広之やミシェル・ヨーなど国際色あふれるキャストが集結し、地球規模の壮大なミッションが幕を開ける。

  • ラッシュアワー3

    制作年:

    【あの凸凹コンビが6年ぶりに帰ってきた!】 ジャッキー・チェン演じるスゴ腕刑事リーとクリス・タッカー演じるお調子者の刑事カーターのコンビが今度はパリを舞台に大暴れ!毎度御馴染みのジャッキー・アクションとタッカーのマシンガン・トークに加え、悪役として真田広之が登場。監督は、シリーズ全ての演出を担当しているブレット・ラトナー。

  • スピード・レーサー

    制作年:

    【『マトリックス』チームが挑む“高速の世界“】 1967年に放映を開始した日本のテレビアニメ『マッハGoGoGo』が海を越え、『マトリックス』のウォシャウスキー兄弟の手で映画化。天性のドライビング・テクニックでライバルたちと対決するスピード・レーサーの活躍を描く。目にも止まらぬ速さでコースを駆け抜けるスーパーマシンの対決を、極彩色の映像で描くレース場面に息をのむ一作だ。

  • 眠らない街 新宿鮫

    制作年:

    大沢在昌の傑作ハードボイルド小説『新宿鮫』シリーズの第1弾を映画化。新宿歌舞伎町界隈で“新宿鮫“の異名をとる刑事、鮫島。彼は、暴力団の抗争に使われた銃が、3年前に自分が逮捕した木津の手による改造銃だと知る。その後も改造銃による事件が起こり、鮫島は木津の足取りを追うが……。オール・ロケによる新宿の無国籍化した生々しい街並みが効果的。鮫島と因縁で結ばれた木津を、奥田瑛二が、不気味な存在感を漂わせたアウトロー演技で好演している。

  • 吼えろ鉄拳

    制作年:

    養父の死を機に、18年ぶりにアメリカから日本へ戻ってきた青年・譲次。死の間際にあった養父から、双子の兄と姉がいること教えてもらった彼は、亡き実父の弟・一輝を訪ねる。ところが、一輝は譲次の実父から継いだ事業を隠れ蓑に、裏で麻薬の密輸をする暗黒街のボスだった。その事実を知り、その上、兄と姉まで一輝に殺された譲次は復讐を誓う……。千葉真一のアクション監督により、真田広之の華麗なカラテが全編に炸裂。

  • どっちにするの。

    制作年:

    アメリカ本社のコンピュータ・トラブルで突然、経営不振のオモチャ会社の副社長になってしまったOL・桑田伸子。彼女が、会社再建に向けて奮闘する様を、同僚、先輩社員との恋模様も交えて描いたシンデレラ・ストーリー。赤川次郎の『女社長に乾杯!』を「1999年の夏休み」の金子修介が脚色、映像化。奇抜な物語をコミカル・タッチでさらりとこなしている。

  • リメインズ 美しき勇者たち

    制作年:

    千葉真一が主宰するJACの創立20周年を記念して製作された冒険アクション。大正末期の北国の山村を舞台に、“赤マダラ“と呼ばれる人喰い熊と、5人の腕利きマタギ衆との壮絶な戦いを描き、随所にJACお得意のアクション・シーンが盛り込まれている。“音楽監督“真田広之のセンスも出色。

  • リメインズ 美しき勇者たち

    制作年:

    千葉真一が主宰するJACの創立20周年を記念して製作された冒険アクション。大正末期の北国の山村を舞台に、“赤マダラ“と呼ばれる人喰い熊と、5人の腕利きマタギ衆との壮絶な戦いを描き、随所にJACお得意のアクション・シーンが盛り込まれている。“音楽監督“真田広之のセンスも出色。

  • 龍の忍者

    制作年:

    真田広之が香港に進出した忍者アクション。父を殺された忍者・玄武が、仇を捜して中国へ渡り、目指す相手・福佐とクンフーの達人の青年の二人と戦う。真田とコナン・リーの日・中アクション・スターの戦いが見もので、香港映画らしいテンポのいい作品になっている。

  • 真田幸村の謀略

    制作年:

    関ヶ原の戦いで敗れ、高野山麓に身を潜めながらもひそかに宿敵・家康打倒の機会をうかがっていた真田幸村は、屈強な10人の勇士を集め、家康首取り計画を実行するが……。真田十勇士と家康軍団とのラストの攻防戦がアクションたっぷりで見もの。

  • EAST MEETS WEST

    制作年:

    岡本喜八監督がアメリカ西部を舞台に描いた痛快アクション・コメディ。1860年、開国を決意した幕府は、サンフランシスコに日米修好使節団の護衛として咸臨丸を送りこむ。そこには開国を阻止するためにアメリカにやってきた刺客の健吉と、艦長護衛役の忍者の為次郎もいた。しかし船が着くやいなや、一行の秘密資金3千両が何者かに奪われてしまい、本来なら敵同士の健吉と為次郎がその行方を追うことになり……。ニューメキシコ州サンタフェでロケ撮影を行うなど、岡本監督の熱意が感じられる快作。DVDは「岡本喜八・邂逅編/STRANGERS DVD-BOX」に収録。

  • はつ恋

    制作年:

    【母から娘へと伝えられるはつ恋の素晴らしさ】 「きみのためにできること」の篠原哲雄監督が、誰もが通る“はつ恋“を、ほろ苦い経験とともに描いた心温まる作品。母のさりげない、だがどこまでも深い娘への思いが胸に響く。

  • 冒険者カミカゼ

    制作年:

    大学をクビになった元オリンピック選手の大学職員と、不正入学の学生が、大学の現金輸送車を襲い大金の入手に成功。かぎつけたヤクザ一家と一進一退の攻防戦を繰り広げるが……。陸・海・空とテンポよく場面を展開させたアクションたっぷりの青春冒険映画。

  • 忠臣蔵外伝 四谷怪談

    制作年:

    “忠臣蔵“と“四谷怪談“。この二つをミックスさせた異色の青春ラブ・ストーリー時代劇。民谷伊右衛門を赤穂浪士の一人に設定。その彼が、金と名誉のために恋人・お岩を捨て、浪士としての義を捨てて堕ちくいく様を、現実と幻想が交錯する映像のなかに描き出している。深作欣二監督としては、「赤穂城断絶」(1978)以来の“忠臣蔵“ものだ。お岩に扮した高岡早紀の体当たりの演技が見どころ。

  • 宇宙からのメッセージ

    制作年:

    太陽系から200万光年の彼方にある惑星ジルーシアが、ガバナス人の侵略を受けて危機に瀕し、長老の孫娘・エテラリーダは地球から8人の勇者を連れて戻ってくる。しかし、ガバナスの要塞を破壊するには、惑星自体を爆破するしか方法がなかった……。「スター・ウォーズ」を意識した和製SFで、深作監督の異色作。

  • 道頓堀川

    制作年:

    道頓堀川に面した喫茶店に住み込みで働く画学生と、小料理屋のママとのラブ・ストーリーを中心に、喫茶店のマスターとその息子のエピソードや、道頓堀川の周辺に住む人々の青春群像をあざやかに描いた作品。松坂慶子と真田広之の組み合わせが新鮮。

最新ニュース

  • [ADVERTISEMENT]

    Hulu | Disney+ セットプラン
  • [ADVERTISEMENT]

トップへ戻る