M!LK吉田仁人×浜野謙太が舞台でタッグ ネオ朗読劇『ザ・フェイク』上演決定
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M!LKの吉田仁人と在日ファンクの浜野謙太が出演する、有働映像制作室企画ネオ朗読劇『ザ・フェイク』が、10月に横浜・東京にて上演されることが決定した。
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本作は、映画『女優は泣かない』やドラマ『面白南極料理人』(テレビ大阪)などで脚本・監督を務めた有働佳史が脚本・プロデュースを担当。出演は吉田仁人・浜野謙太の2人のみ。
本作で描くのは、「人気ワイドショー」と「拘置所」 という相容れない2つのシチュエーションを舞台に繰り広げられる人間模様。誰が被害者で、誰が加害者なのか。暴露も告発も供述も手紙も、すべてが真実とは限らない。情報が氾濫する時代、人は何を信じるのか――。これは「正義」と「嘘」が幾重にも反転する新感覚サスペンス朗読劇。
近年の有働作品には欠かせない俳優となった吉田が本作で演じるのは、若手アナウンサー・真壁純也と、拘置所で静かに手記をしたためている暴露系YouTuber・冴島隼汰。初の朗読劇で、二役の演じ分けに挑戦する。また、浜野もワイドショー「Catch NOW!」を進行する人気MC・瀬野晃一と弁護士・矢崎栄一の二役を演じる。有働とはドラマ『面白南極料理人』からの付き合いであり、彼もまた有働作品の常連と呼べる俳優である。
吉田は出演を打診された時の心境を「有働組としての血が騒ぎました」としつつ、「僕にとって初めての朗読劇になります…! それがこんな素敵なチームで出来ることがとてもうれしいです」と喜びを語る。
浜野は、「仁人くんと最初に会わせてくれたのも有働佳史監督だった。その映画で仁人くんは主人公の弟(高校生)役だったが、お会いしたら人懐っこくて、でも真面目で、その真面目さ故に世を斜に見てもいて、つまりは好きになった」と吉田の印象を語った。
有働映像制作室企画ネオ朗読劇『ザ・フェイク』は、10月2日・3日に横浜・テンネー記念ホール、10月4日に東京・日本教育会館 一ツ橋ホールにて上演
※コメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
【公演概要】
有働映像制作室企画ネオ朗読劇『ザ・フェイク』
【演出】倉本朋幸
【出演】吉田仁人、浜野謙太
【日程】横浜公演:10月2日18:00、3日13:00/17:00
東京公演:10月4日13:00/17:00
【会場】横浜公演:テンネー記念ホール
東京公演:日本教育会館 一ツ橋ホール