オペラの名作を“リーディング”と“生演奏の音楽”で 村井良大、北翔海莉ら出演『ラ・ボエーム』12月上演
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■村井良大/ロドルフォ(詩人)
この度は リーディング・オペラ 『ラ・ボエーム』に挑戦させていただける事をとても光栄に思います。
私自身が過去に出演しておりましたミュージカル「RENT」の元になった作品に出演できるご縁を感じながら、あらためて原作の世界観に没入できる事を楽しみにしております。
リーディング公演は言葉を沁み渡らせる事に特化した演劇手法で、言葉に澱みを無くし素材の美しさをお届けできる貴重な機会だと思っております。
キャスト・スタッフの皆様とクリスマス前にふさわしい作品にできますよう心を込めて務めさせていただきます。
■東山光明/マルチェッロ(画家)
『ラ・ボエーム』は、ミュージカル『RENT』の原点ともいえる作品。その素晴らしい作品に出演させていただけることを、大変光栄に思っております。僕は、恋人ムゼッタに翻弄されながらも、仲間思いの優しさを持ち続ける画家・マルチェッロを演じます。個性豊かな共演者の皆さまとともに、リーディングオペラならではの言葉と音楽の力で、作品の魅力をお届けできるよう、精一杯努めてまいります。
■梶田拓希/コッリーネ(哲学者)
この度、初めてリーディング・オペラに出演させていただくことになりました。
実力ある方々の中に飛び込んでいくと決めた時は、とても勇気が必要でした。自分にとって挑戦となるこの作品、今からしっかり準備をしていきます。共演者の皆様から沢山のものを吸収できる事、そして言葉と歌と音楽でどこまでお客様にこの作品を届けることが出来るのか、今からとても楽しみです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
■福井晶一/ショナール(音楽家)・ナレーター
今年も「ラ・ボエーム」に出演いたします。
昨年はコッリーネ、ショーナールほか4役を演じて大変な思いをしましたが、今回は3役ということで、少しだけほっとしています。オペラをあまりご覧になったことのない方にも、わかりやすく楽しんでいただける、なかなか面白い舞台になったのではないかと思っています。
ミュージカル「RENT」の原案としても知られるこの作品を、2026年版としてあらためて皆さまにお届けできることを、とても嬉しく思っています。
■柏木ひなた/ミミ(お針子)
ミミを演じます柏木ひなたです。再び「ラ・ボエーム」の世界に帰ってこられることを、とても嬉しく思います!
前回この作品を通して感じたことや、皆さまからいただいたものを大切にしながら、今回はさらに成長した姿をお届けできるよう、改めて作品と向き合いたいと思います!一度経験したからこそ気づけること、新しく生まれる感情も大切に、一つ一つ丁寧に積み重ねていきたいです。
前回ご覧いただいた方にも、初めての方にも楽しんでいただけるよう精一杯頑張ります!
■北翔海莉/ムゼッタ(歌手)
このたび、リーディング・オペラ「ラ・ボエーム」にて、ムゼッタ役を演じさせて頂きます。
オペラは、宝塚時代の作品にも出演させて頂きましたが、私の大好きなジャンルです。
中村匡宏さんの音楽・演出のもと、創り上げられる作品と聞いただけで、この公演に出演できますことに、今から胸が高鳴ります。
美しい生演奏と共に、オペラをより身近に、そして親しみを感じて頂ける「ラ・ボエーム」にどうぞご期待くださいませ。
■演出・音楽:中村匡宏
本作は朗読とオペラが双方に影響し合う、オペラ初心者の方もオペラ愛好家の方も楽しめる作品となりました。朗読とオペラの複雑な関係性によって「公演ごとに味わいの異なる作品」となることもみどころの一つです。前回の上演では多くの方にご観劇、スタンディングオベーションをいただき、朗読とオペラの融合の成功を感じ、客席から幸せを感じながら観させていただきました。今回の公演は、大成功の初演を導いてくださった柏木さん、福井さん、そして特別に素晴らしい俳優の皆さまに揃っていただきました。信頼ある素晴らしい奏者も揃いましたので、さらに皆さまに楽しんでいただけるものとなりますよう、力を込めて創り上げてまいりたいと存じます。
【公演概要】
リーディング・オペラ『ラ・ボエーム』
12月16日~20日:東京・東京芸術劇場シアターイースト
◆演出・音楽
中村匡宏
◆上演台本
草玲るな
◆出演
村井良大
東山光明
梶田拓希
福井晶一
柏木ひなた
北翔海莉
◆演奏
ヴァイオリン:花井悠希
フルート:林愛実
ピアノ:山本有紗
【公式サイト】https://artistjapan.co.jp/ajro_laboheme2026/
【公式X】@ aj_laboheme2026https