早乙女太一&友貴、憧れの舞台最後の上演で担う大役に感謝と喜び 互いに感じる表現者としての進化とは
1990年の初演以来、7年ごとに進化を遂げ、演劇界にその名を刻んできた『髑髏城の七人』。壮大なチャンバラアクションで観客を熱狂させてきた伝説の舞台が、ついに劇団☆新感線での最後の上演を迎える。主人公・捨之介として、個性あふれるキャラクターたちの中心に立つのは、過去に3度シリーズに参加し、“ミスター髑髏城”とも呼ばれる早乙女太一。捨之介と深い因縁を持ち、カリスマ性と狂気をたたえた天魔王には、弟の早乙女友貴が抜てきされた。兄弟として、そして表現者として、ともに歩んできた2人。劇団☆新感線への憧れや、磨き上げてきた殺陣、互いに感じる変化まで、最後の“髑髏城”に挑む思いを語った。
クランクイン! 写真:高野広美