『プラダを着た悪魔』19年後のキャストの姿をチェック! 続編撮影中のアン・ハサウェイら、変わらぬ美貌を披露
■ドレスで新恋人とデート
写真:ロイター/アフロ
オフィスカジュアルが続いたアンだけれど、この日はラバンヌによるシャイニーブルーのイブニングドレスに、レネ・カオヴィラのストラップサンダルを合わせ、『雨に歌えば』のワンシーンのようにポーズを取るご機嫌な姿をキャッチ。ヘアは美しくウェーブが掛けられ、ブルーのアイシャドウを基調としたメイクも華やか。パトリック・ブランマル演じるアンディの恋人の姿も目撃されており、ロマンチックなシーンを撮影していたみたい。
■元上司ジェームズとお葬式に!?
(C)Zeta Image
セントラルパークにて撮影中のアンと、アンディの優しい上司ジェームズ役のスタンリー・トゥッチ。アンは、胸もとがシアーな黒いマキシ丈ワンピースに、同色のコートを重ね、ハンドバッグとパテントレザーのシューズもカラーを揃えたオールブラックコーデ。スタンリーもダークカラーのスーツに色味を抑えたネクタイを締め、手にした傘も黒。2人とも重苦しい表情で撮影を行っていたことから、お葬式シーンの撮影だった可能性が。
■ミランダ×メットガラ
写真:ロイター/アフロ
真っ赤なボリュームドレスを纏い、建物から出てくるメリル。背後に写るタキシード姿の男性は、夫役として今作から参加するケネス・ブラナーだ。撮影隊はこの前の週、メトロポリタン美術館で、ファッションの祭典メットガラのシーンを撮影しており、同じドレスに身を包んだメリルの姿もキャッチされていたので、ガラに向かうシーンと見て間違いなさそう。ちなみにメトロポリタン美術館では、新キャストのシモーヌ・アシュリーに加え、モデルのアシュリー・グラハムやカロリナ・クルコヴァ、アレック・ウェック、歌手のシアラがドレスアップして撮影に参加しており、豪華カメオ出演が期待できそう。
■エミリーをキャッチ!
(C)Zeta Image
なかなか姿を撮られなかったエミリー。この日はハイブランドで身を固め、黒いサングラスをかけてかっ歩する姿をついにキャッチ。ヴィーダーホーフトによるピンストライプのコルセットトップに、ディオールの白いシャツを合わせ、ブランドのエンブレムをチラ見せ。ボトムスにはジャン=ポール・ゴルチエのピンストライプワイドパンツを合わせ、スポーティなディオールのD‐ジャーニーバッグを手にしている。この日はほかにも、前出のピンストライプのブレザー姿のアンと、ライトグレーのセットアップを着たメリル、そしてライトベージュのスーツを身に付けたスタンリーの姿も目撃されている。
■エミリー×プラチナブロンドヘア
(C)Zeta Image
また別の日には、プラチナブロンドに髪色をチェンジしたエミリーの姿が目撃された。オリジナル映画では、どこか地味で損な役回りのエミリーだったけれど、新作ではずいぶん変わっている様子。ボルドーと黒のボーダーニットはコーチのアイテム。この角度では見えないけれど、ニットには「NY」と刺繍されたアップルモチーフがデザインされており、シャツとシルバーのネクタイを合わせ、黒のミニスカートをコーデ。レストランのようなところで撮影していたようだ。
■オリジナルキャストがカムバック! 新顔も
長く続編を期待され、オリジナルから19年の時を経て、ついに製作が決まった『プラダを着た悪魔2』。詳しいストーリーは明らかになっていないものの、雑誌出版業界が衰退する中で活路を求めるミランダが、雑誌の収入源となる広告費に影響力を持つ高級ブランドの重役になったエミリーと対峙するとウワサされている。前作の監督デヴィッド・フランケルと脚本のアライン・ブロッシュ・マッケナが続投し、アンとメリル、エミリー、スタンリーの他、アンディの親友リリーを演じたトレイシー・トムズと、「ランウェイ」の親会社の会長ラヴィッツ役のティボー・フェルドマンがカムバック。ケネスとシモーヌに加え、ルーシー・リューとジャスティン・セロー、ポーリーン・シャラメ、B・J・ノヴァクら新たな顔も出演する。撮影はニューヨークのほか、イタリアでも行われ、2026年5月1日にアメリカで公開予定。今から待ちきれない!(文:寺井多恵)
引用:「アン・ハサウェイ」TikTok(@annehathaway)