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Snow Man目黒蓮、日本不在でも存在感 出演作ヒット・中継でイベント出演…国外にいても続く露出に注目

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■日本不在ながらも存在感

 目黒が旅立ってから行なわれた六本木ヒルズアリーナ・ヒルズカフェでの『Snow Man 1st POP‐UP』東京開催記念プレスイベントの際には、立ち位置に戸惑うメンバーの様子が見られ、「9人で並ぶのに慣れているから」「目黒分ちょっとね」と向井康二が話すなど、不在ながらも存在感を放っていた。さらに、ラウールは「めめを送り出す前の日にみんなで決起集会をして。めめから『俺も成長して帰ってくるから、みんなも成長した状態で、また再会しようね』って言ってくれたので」「爆発的に成長する年にしたいです!」と明かし、離れていても切磋琢磨し合う様子が報道された(※1)。

 そんな目黒の存在感についてはグループ外、個人仕事の場面においても色濃い。まず、2月6日より公開されている映画『ほどなく、お別れです』は興行収入40億円を突破するなど話題に。そして、その大ヒット御礼舞台が2月17日に行なわれると、目黒はカナダからリモート中継で参加。後方の大型スクリーンに姿が映し出され、手を振る目黒に浜辺美波が大笑いするなど、時差はありつつも仲むつまじい姿が見受けられた(※2)。

 さらに、4月29日に公開される映画『SAKAMOTO DAYS』の完成披露舞台あいさつにもリモート出演。人気漫画の実写化に主演した目黒について、福田監督は「妥協を許さず、1カットの撮影を終わるとすぐにモニターを確認して、気に入らないところがあるとやり直したいと言っていました」とその姿勢を絶賛。またこの日はモニター越しに高橋文哉とタッチするなど、やはり存在感を見せていた。

 また映画だけでなく、新CM「キリンビール 晴れ風『新しくなる』発表会」にもリモートで出席。カナダでの“挑戦”について「毎日が刺激的で、不安もありながら、でも思い切って戦っています」と報告し、応援するファンに近況を報告する姿も印象的だった。

 これだけではなく、町を歩けば目黒が出演する広告や、アンバサダーに起用されたブランドのポップなどが立ち並んでいるのが日常だ。映画『SAKAMOTO DAYS』の公開を前に、4月20日発売の「non‐no」6月号の特別版表紙を飾るなど、思った以上にメディア露出が続いている。

 『将軍 SHOGUN』の撮影をこなしながらも、他の個人仕事の場にはリモート出演し、存在感を放ち続けている目黒。その姿勢からは、何事にも全力で、ひたむきに取り組んできた目黒らしさを感じる。果たして、成長した彼は、カナダから何を持ち帰って帰ってくるのか。それまでは、活躍ぶりをずい時チェックすることとしよう。(文:於ありさ)

※1 “Snow Man、初のポップアップイベントの見どころ紹介 不在の目黒蓮からのエールにラウール「めっちゃ牛乳飲んでます」”(Real Sound、2026年1月21日)

※2 “目黒蓮 舞台あいさつにカナダからリモート中継で出演 大型スクリーンを見上げ浜辺美波は大笑い”(デイリースポーツ、2026年2月17日)

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