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岡田将生、志尊淳、平手友梨奈が築いた仲「まーくんと、てちがずっと言い合い(笑)」

映画

(左から)平手友梨奈、岡田将生、志尊淳
(左から)平手友梨奈、岡田将生、志尊淳 クランクイン!

 映画『さんかく窓の外側は夜』で共演する岡田将生、志尊淳、平手友梨奈の3人。映画公開に向けたSNSなどのプロモーション風景を見ても、周囲から“さんかく窓3兄妹(きょうだい)”と呼ばれるほどの仲むつまじい様子が垣間見える。心霊や呪いといった本作のおどろおどろしい空気感とは異なり、初めて共演した3人の絆はどのように築かれたのか。撮影当時のエピソードなどを語ってもらった。

【写真】岡田将生、志尊淳、平手友梨奈 撮り下ろし写真

■「(平手は)“捨てられた子犬”のようにジッと座っていた(笑)」

岡田将生
 ヤマシタトモコによる同名コミックを実写化した本作は、霊を祓(はら)うことができる男と霊を視(み)ることができる男の2人が、“除霊”を使って謎や事件を解決していく姿を描くミステリー。岡田が除霊師・冷川理人を、志尊が霊が視える特異体質に悩まされている書店員・三角康介を演じ、平手はストーリーの鍵を握る“呪いを操る”女子高生・非浦英莉可(ヒウラエリカ)にふんする。

――それぞれが愛称で呼び合っているのも仲の良さがうかがえます。

志尊:最初の時点で「何て呼んだらいいかな」と話したんですよ。

岡田:そうだね。志尊くんは淳くんで、平手ちゃんは“てち”だったから。

――映画公開に向けたさまざまなプロモーションでも、皆さんの関係性は“さんかく窓3兄妹”と話題になっていました。撮影現場では、お互いの距離感をどのように縮めたのでしょうか?

岡田:淳くんとはバディを組む役柄でしたし、できる限り早い段階から信頼関係を築きたいと考えていました。実際、淳くんも似た思いを持ってくれていたし、撮影が始まってすぐに意気投合できました。

志尊:うん、まーくんも僕もバディとしてどう作り込もうかとそれぞれ考えていたと思うんです。でも、言葉で共有しなくても一緒に過ごすうちに分かり合える距離感があったといいますか。撮影現場では芝居の話は一切していなくて、俳優の先輩としていろいろな相談を受けてくれたり、自然と仲良くなれました。

志尊淳
――平手さんは岡田さんと志尊さんの輪にどう入っていったのでしょうか?

平手:私は一人でいる場面の多い役柄だったので、共演シーンは多くはありませんでした。ただ、森ガキ(侑大)監督から「もっと2人とたくさん話してほしい」と言われて、岡田さんと淳くんの会話に入れてもらい、距離感を近づけられました。

岡田:人見知りなのか、撮影が始まった頃は「捨てられた子犬」のようにジッと座っていたから(笑)。でも、それを見た森ガキ監督の一言を受けて、少しずつ気持ちを吐露してくれるようになり、自然と縮まっていって。今では久々に会っても冗談を言い合えるほどになりました。

志尊:僕らが話し掛けることにも応えてくれたし、コミュニケーションが一方的ではないんですよ。撮影初日も、てちだけ空き時間が長かったので「ごめんね。待たせちゃって」と言ったら「とんでもないです。ぜんぜん構わないですから」と返してくれて。最終的にはてちがムードメーカーとして現場の空気を作ってくれたし、僕らが彼女の後ろからついていくような距離感になっていました。

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