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  • クラインイン!トレンド

インタビュー

  • (左から)トミー・バストウ、高石あかり

    高石あかり&トミー・バストウ、『ばけばけ』撮影は“毎日が異文化交換”「心で読み合うお芝居が楽しい」

    エンタメ

     9月29日より放送開始となる連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合ほか/毎週月曜~土曜8時※土曜は一週間の振り返り)。ヒロイン・松野トキを演じる高石あかりと、その夫・ヘブンに扮するトミー・バストウに話を聞くと、劇中のトキとヘブンそのままに、言葉や文化の壁を越えて、楽しみながら毎日の撮影に臨むふたりの関係性が温かく伝わるインタビューとなった。※高石あかりの「高」は「はしごだか」が正式表記

    ばけばけ

    高石あかり

    トミー・バストウ

    ドラマ


  • 筧美和子

    筧美和子、初主演作で挑んだ博多弁の習得は“カラオケ気分”で! 役作りは「内面を深掘りできる時間」

    映画

     2013年放送のリアリティ番組『テラスハウス』の出演で注目を浴び、今やモデルや俳優として数多くの作品で活躍する筧美和子が、映画『オオムタアツシの青春』で初主演を務める。「役に向き合うしか今の私にはできないと思った」と話す彼女は、いつもと変わらないスタンスで本作へ向き合ったという。役者として躍進し続ける筧が、数々の作品を通して身に着けてきたスタンスとは…掘り下げていくと、俳優・筧美和子が誕生するきっかけとなったターニングポイントが見えてきた。

    筧美和子

    オオムタアツシの青春

    映画

    インタビュー


  • (左から)山崎賢人、土屋太鳳

    山崎賢人&土屋太鳳、朝ドラ以来の夫婦役に息ぴったり 「前世でも出会っていたのかも」

    エンタメ

     10代からたびたび共演を重ね、ともに世代を代表する俳優へと成長してきた山崎賢人と土屋太鳳。国内外で多くのファンを獲得し、9月25日に待望のシーズン3が配信されたNetflixシリーズ『今際の国のアリス』では、心を重ねながら過酷な状況を乗り越えていくアリス(山崎)とウサギ(土屋)という、どこか彼らの関係性とも重なるハマり役を続投。結婚したアリス&ウサギとして、NHK連続テレビ小説『まれ』(2015)以来、2度目となる夫婦役を演じている。「けんたおです!」とファンから親しまれている愛称であいさつした山崎と土屋は、インタビューでも「すごく縁を感じている」「前世でも出会っていたのかも」と息ぴったり。再タッグの感想をはじめ、30代となったお互いをどのような目で見ているのかなど、笑顔いっぱいに語り合った。

    今際の国のアリス

    山崎賢人

    土屋太鳳

    ドラマ


  • テレビアニメ『私を喰べたい、ひとでなし』八百歳比名子役・上田麗奈

    上田麗奈が映し出す、感情の温度――危うさと儚さ、その声に宿る想い

    アニメ・ゲーム

     10月2日よりAT-X、TOKYO MXほか各局で放送開始となるテレビアニメ『私を喰べたい、ひとでなし』。本作は、数多の妖怪を惹きつけるほど美味しい血肉を持つ八百歳比名子と、彼女の前に現れた人魚の少女・近江汐莉が出会うところから展開される、人間と妖怪の運命の物語だ。アニメ化にあたり、主人公・比名子を演じるのは上田麗奈。繊細な感情表現と透明感のある声で数多くのキャラクターを彩ってきた彼女が、本作にどのように向き合ったのか――その想いを聴いた。

    上田麗奈

    私を喰べたい、ひとで...

    アニメ

    インタビュー


  • (左から)永瀬正敏、オダギリジョー、佐藤浩市

    永瀬正敏&佐藤浩市が現場で感じた、映画監督オダギリジョーの魅力

    映画

     2021年にNHKで放送され、東京ドラマアウォード2022単発ドラマ部門作品賞グランプリやギャラクシー賞月間賞を受賞した話題作『オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ』が、いよいよ映画として生まれ変わる。ドラマに続いてオダギリジョーが脚本・監督・編集・出演を務める『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』には、永瀬正敏、佐藤浩市といった、作品を怪しくおかしく彩った名優も再び降臨。スケールアップして届けられる映画版を前に、信頼感あふれる3人に撮影の裏話を聞いた。

    THE オリバーな犬、(G...

    オダギリジョー

    永瀬正敏

    佐藤浩市


  • 映画『THE MONKEY/ザ・モンキー』オズグッド・パーキンス監督

    「世界が狂っているから」――“死”を描くホラーを人々が観る理由 『ザ・モンキー』オズグッド・パーキンス監督に聞く

    映画

     猿の人形が太鼓を叩くと、それを合図に誰かが死ぬ。パンチの効いた直球勝負の内容に、本国では予告編再生回数が72時間で1億900万回を突破、スマッシュヒットを記録した話題作『THE MONKEY/ザ・モンキー』。監督は2024年度の独立系映画全米興収No.1に輝く『ロングレッグス』の鬼才、オズグッド・パーキンス。人気作家スティーヴン・キングの「猿とシンバル」を原作に、独自の視点を全面に出して翻訳。予期せぬタイミングで、時には滑稽に見える死が理不尽な運命として降りかかってくる。「なぜこんなことが起こるのか」――。『ロングレッグス』に続き、監督の自問がひとつの強固な意思として映画の根幹を支えているのは明らかだ。そこには、父である『サイコ』(1960)の名優アンソニー・パーキンスを病気で、写真家の母ベリー・ベレンソンをアメリカ同時多発テロ事件で亡くした記憶が鮮烈に結びついている。徹底してパーソナルでありながら、スティーヴン・キング作品特有の郷愁とも深く共鳴する筆遣いがまた面白い。そんなユニークな作品作りの背景を監督に聞いた。

    THE MONKEY/ザ・モン...

    オズグッド・パーキン...

    ホラー(海外)

    インタビュー


  • 後藤真希

    後藤真希、まもなく迎える“40代のゴマキ”も「変わらないパフォーマンスを見せたい」

    エンタメ

     デビュー25周年イヤーを記念するニューアルバム「COLLECTION」を10月15日にリリースする後藤真希。9月23日にはリリースに先駆けたライブツアーをスタートするなど、音楽活動も積極的に展開中だ。13歳でモーニング娘。に加入した彼女は、今年で40歳に。これまでの活動で転機となった出来事を聞くと「今のライブにも繋がっている」という初ソロツアーでの出来事が明かされたほか、「40代のゴマキ」や30周年に向けての展望なども語ってもらった。

    後藤真希

    音楽・演劇

    インタビュー


  • 映画『ひゃくえむ。』インタビューより(左から)内山昂輝、津田健次郎

    内山昂輝&津田健次郎、『ひゃくえむ。』は“哲学するスポ根”「異色で独特な作品」

    アニメ・ゲーム

     『チ。-地球の運動について-』で知られる魚豊の漫画連載デビュー作『ひゃくえむ。』が劇場アニメ化。陸上競技の世界で、「100m」というたった10秒の一瞬の輝きに魅せられた者たちの狂気と情熱を描く本作では、生まれつき足の速い“才能型”のトガシと、トガシとの出会いから100m走にのめり込んでいく“努力型”の小宮という対照的な2人の主人公を置いている。その2人を演じる松坂桃李、染谷将太を取り巻くキャラクターたちに命を吹き込むのは、12名の豪華声優陣。クランクイン!ではその中から、トガシと小宮の陸上人生に影響を与える、陸上界を牽引する絶対王者の財津役・内山昂輝、財津に王者の座を阻まれ続ける海棠役・津田健次郎にインタビュー。作品の印象のほか、松坂&染谷とアフレコで掛け合っての感想を聞いた。

    ひゃくえむ。

    内山昂輝

    津田健次郎

    アニメ


  • (左から)窪田正孝、妻夫木聡

    「妻夫木さんじゃなかったらできなかった」――妻夫木聡&窪田正孝、沖縄の歴史と魂に向き合う【映画『宝島』インタビュー】

    映画

     戦後、アメリカ統治下の沖縄を舞台に、米軍基地から奪った物資を住民に分け合えることを目的に結成された若者たちの集団“戦果アギヤー”。そのメンバーで、いつか「でっかい戦果」を上げることを夢見るグスク、ヤマコ、レイの幼なじみ3人が、理想と現実に翻弄されながらもがむしゃらに生きていく姿を描いた映画『宝島』。スクリーンに映し出される若者たちの血潮は、観ている者の心にたぎるものを沸き立たせる。そんな魂を込めた映像を作り上げたグスク役の妻夫木聡、レイ役の窪田正孝が、沖縄という土地と歴史への向き合い方、壮絶な撮影の裏側、そして今、この物語を届ける意味や、映画の力について熱い想いを語った。

    宝島

    妻夫木聡

    窪田正孝

    映画


  • (左から)Wqtagashi選手、Right選手、5CG選手、こんちゃんコーチ

    新eスポーツチーム「LTX」所属・5CG×Wqtagashi×Right×こんちゃん “Z世代”プロゲーマー&コーチから見えるプロゲーマーの“リアル”とは?

    アニメ・ゲーム

     今、若者に絶大的な人気を誇るeスポーツ。中でも世界中で多くのファンが注目している競技タイトルのひとつが『Apex Legends (エーペックスレジェンズ)』だ。そんな『Apex Legends』で活躍するプロゲーマーの多くは20代のZ世代。プロゲーマーといえば、特別な世界の住人のように思えるかもしれない。だが彼らは、夢に本気なだけのごくごく“普通”の若者たち。今回話をうかがったのは、新チーム「Lawson Ticket Xone(ローソンチケットゾーン)」への移籍をきっかけに、新たな体制で挑戦を続けている5CG(むつき)選手、wqtagashi(わたがし)選手、Right(らいと)選手、それにこんちゃんコーチだ。彼らの強みは、長年同じメンバーで競技シーンを戦ってきたという絆。拠点も一新し、目指すのは世界。そんな彼らのリアルに迫る。

    ゲーム

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