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神宮寺勇太、4月スタート『受付のジョー』でドラマ単独初主演 キンプリが主題歌

ドラマ

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<コメント全文>
◆神宮寺勇太
タイトルが『受付のジョー』と最初聞いたときにどういうことなんだろうと僕自身も思っていて、メンバーにも伝えたら全員がポカンとしていました(笑)
僕が演じる城が受付の仕事をすることになるのですが、受付嬢の皆さんに囲まれることを想像して、今からちょっと緊張しちゃいます。
城は僕と同い年なので、自分に近いところがあるのかなと思ったら意外とそんなこともなくて…台本や資料を読みながら日々準備をしています。なんと恋の予感もあるみたいです!
サラリーマン役を演じさせていただくのは初めてなので、皆さんに
新しい僕の姿を見せられたらな、と思っています!
受付のお仕事の未知な部分も知ってもらいたいなと思いますし、明日も頑張ろう! と思っていただけるドラマになるように撮影に臨みたいと思います。
そして、主題歌は僕たち King & Prince が担当させていただきます。
そちらもあわせて皆さん是⾮楽しみに待っていてください!

◆企画・木野崎菖
『受付のジョー』というドラマを考え始めたのは、2020 年4月。1 回目の緊急事態宣言が出たころでした。それからの2年間で、人と人とが触れ合うことの意味はずいぶん変わってしまいました。
神宮寺さんに演じていただく主人公の城拓海は、時代に即してデジタル化を進める若⼿営業マン。その性格は機械のように冷たい……なんてことはなくて、優しく暖かい“いいヤツ”です。初めて神宮寺さんにお会いしたとき、私たちスタッフの目を真っ直ぐ見て会話する姿が、城そのものだと思いました。
そして、このドラマのもう一方の主役である「受付嬢」たちのキーワードは、ホスピタリティ。目の前にいる人の笑顔が少しでも増えるようにと願い行動する力です。城が「受付のジョー」となり、ホスピタリティを身につけた先に職場をどう変えていくのか、ご注目ください。
誰かのために一生懸命になれる全ての人へ、その優しさに贈る拍手にかえて、月曜日の夜に『受付のジョー』をお届けします。

◆プロデューサー・榊原真由子
真面目で仕事ができて誰にでも優しいけれど、弱みを見せるのが苦手で人に嫌われることを恐れている。
城は社会で頑張る等身大の若者です。
そんな城が個性的な受付嬢たちに囲まれて右往左往しながらも成長していく様子を、城と同い年の
神宮寺さんが格好よく可愛く魅力的に演じてくれるのを楽しみにしています。
コロナ禍で人々の関わり合いの形が変わってきている今、このドラマのテーマである「ホスピタリティ」は人と人とを繋ぐより大切なキーワードになってきているように感じています。
見終わった後にちょっと世界が明るく見えるような、そんなドラマを神宮寺さんと一緒に作り上げるべく
全力で準備をしています。2022年春、新たなシンドラ『受付のジョー』をお楽しみに!

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