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松たか子、沢田研二主演映画で年の離れた恋人役 『土を喰らう十二ヵ月』キャスト発表

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映画『土を喰らう十二ヵ月』への出演が発表された松たか子(左)、(上段左から)西田尚美、尾美としのり、瀧川鯉八、(下段左から)檀ふみ、火野正平、奈良岡朋子
映画『土を喰らう十二ヵ月』への出演が発表された松たか子(左)、(上段左から)西田尚美、尾美としのり、瀧川鯉八、(下段左から)檀ふみ、火野正平、奈良岡朋子(C)2022『土を喰らう十二ヵ月』製作委員会

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沢田研二

松たか子

火野正平

檀ふみ

尾美としのり

西田尚美

奈良岡朋子

 沢田研二が主演する映画『土を喰(く)らう十二ヵ月』のヒロイン役として、女優の松たか子の出演が発表された。主人公の作家ツトム(沢田)の担当編集者で、25歳年下の恋人である真知子役を演じる。

【写真】沢田研二が主演 映画『土を喰らう十二ヵ月』場面写真

 本作の原案は、作家・水上勉の料理エッセー『土を喰う日々 ―わが精進十二ヵ月―』。水上は女性編集者の勧めで約1年間にわたり軽井沢の山荘にこもり、畑を作り、子供の頃に禅寺で身につけた料理を作り、その様子を執筆するという生活を送った。そのエッセーの豊かな世界観から着想を得て、中江裕司監督が独自に物語を創作した。

 作家のツトムは人里離れた長野の山荘で独り暮らしている。山の実やきのこを採り、畑で育てた野菜を自ら料理し、季節の移ろいを感じながら、原稿をしたためている。時折、担当編集者で恋人の真知子が東京から訪ねてくる。食いしん坊の真知子とふたり、旬のものを料理して一緒に食べるのは楽しく、格別な時間。年の離れた恋人がいて、悠々自適な暮らしをするツトムだが、13年前に亡くした妻の遺骨を墓に納められずにいる…。

 松演じる真知子は映画オリジナルのヒロイン。撮影に松が登場した日は、現場も華やいだ雰囲気に。スタッフ一同で真知子の魅力に目を奪われていた。編集を終えた中江監督は「松さんが演じる真知子は、ゴダールの映画のアンナ・カリーナみたいで本当にチャーミング」と評している。

 このほかの共演陣は、ツトムの友人の大工役に火野正平。ツトムが師と仰ぐ和尚の娘・文子役に檀ふみ。檀の父で美食家としても知られた作家の檀一雄は、水上とも交流があった。ツトムの亡くなった妻の弟・隆役には尾美としのり。隆の妻・美香役に西田尚美。写真屋役には落語家の瀧川鯉八。そしてツトムの義母・チエ役に、演劇界の重鎮で92歳にして現役の奈良岡朋子と、各方面で活躍する実力派が集結した。

 映画『土を喰らう十二ヵ月』は、今秋公開予定。

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