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Kis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔主演『そして僕は途方に暮れる』ポスター&予告編解禁

映画

 Kis‐My‐Ft2の藤ヶ谷太輔が主演を務める映画『そして僕は途方に暮れる』より、本ポスタービジュアルと予告編映像が解禁された。

【動画】Kis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔主演、映画『そして僕は途方に暮れる』本予告

 2018年にシアターコクーンで上演されたオリジナルの舞台を、脚本・監督・三浦大輔×主演・藤ヶ谷太輔が再タッグを組み映画化した本作は、藤ヶ谷演じる主人公のフリーター・菅原裕一が、ほんのささいなことから、あらゆる人間関係を断ち切っていく人生を懸けた逃避劇。第35回東京国際映画祭(10月24日~11月2日開催予定)ガラ・セレクション部門に正式出品されることが決まっている。

 予告編映像は、藤ヶ谷演じる“自堕落なフリーター”菅原裕一が、あらゆる人間関係から逃げて、逃げて、逃げまくる姿を映し出す。

 ある日、裕一は、5年も一緒に暮らしている恋人・里美(前田敦子)とのささいな言い争いをきっかけに、とんでもない言い訳をしながら、彼女の静止を振り切り、家を飛び出してしまう。それから、あらゆるツテをたどって、親友・伸二(中尾明慶)、先輩・田村(毎熊克哉)、姉・香(香里奈)の家を転々と渡り歩くが、つまらないことでバツが悪くなるとすぐさまその場を逃げ出す始末。

 そして、裕一はついに故郷の北海道・苫小牧の実家へたどり着くが、なぜか、母・智子(原田美枝子)とも気まずくなり家を出てしまう。ついに行き場を無くし、雪降る街で途方に暮れる裕一の目の前に偶然現れたのは、10年前に家族から逃げていった父・浩二(豊川悦司)だった―。

 “スマホの電源を切ったら、全部終わり。”―「それって人間関係を切っているってことですよね?」という後輩・加藤(野村周平)の言葉どおり、世の中との接点を断ってしまった裕一を待ち受けるものとは? その先を見届けずにはいられない映像となっている。

 ポスタービジュアルでは、世の中との接点を断ち、夜なのに明るい街にひとりたたずむ藤ヶ谷演じる裕一の何気ない表情が写し出される。本作の象徴とも言えるシーンで、「リハーサルを含めると100回以上はやった」(藤ヶ谷)というほど物語にとって重要な場面のひとつが切り取られている。さらには、裕一のまわりの人間たちのそれぞれの表情が相まって、本作で描かれる人間の孤独と、人とのつながりを絶妙に感じさせるビジュアルが完成した。

 映画『そして僕は途方に暮れる』は、2023年1月13日より全国公開。

映画『そして僕は途方に暮れる』本予告

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