反町隆史×大森南朋×津田健次郎『ラムネモンキー』、過去と現在をつなぐポスターが完成 Netflixでの世界配信も決定
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■アートディレクター:古里泰司(FILM)
劇中の過去と現在、夢と現実が交差する世界観を印象的に表せればと考えました。夕焼けに染まる世界で微笑む51歳の主人公たちの前で、カンフーポーズで躍動する14歳当時の彼ら。モノクロの青春時代とカラーの現在が重なり合う、37年の時を超えた“青春回収”の旅を表現しました。右上に浮かぶ謎のUFOの存在に、この物語に潜む謎と青春、冒険の始まりを感じていただければ幸いです。
■プロデュース:成河広明(フジテレビドラマ・映画制作センター)
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんが演じる3人の主人公たちの“中2時代”と“躓(つまず)いた現代”をひとつのビジュアルで表現したい。そんな思いをスタートにデザイナーの古里さんと足掛け4ヵ月試行錯誤した結果、素晴らしいポスターが完成しました。時の流れだけでなく、ユン、チェン、キンポーの頭の中の“妄想”と彼らに影響を与えるヒロインたちの美しさまで表現されているちょっと変わったデザインです。ドラマ本編さながらの演技で特写に挑んだ8人の表情とポーズ。3人の主人公たちが立ち止まり、振り返った先に何を見たのか? ぜひ、ドラマ同様注目してもらえるとうれしいです!

