『ラムネモンキー』チェンソー&ホッケーマスクの“怪物”登場にネット反応「チェンソーマンですか」「レザーフェイスですね」
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反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演を務めるドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の第3話が28日に放送され、チェンソー&ホッケーマスク姿の“怪物”が登場すると、ネット上には「これがチェンソーマンですか」「昭和の子『ジェイソン』」「チェンソー使ったのはレザーフェイスですね」といった声が寄せられた。
【写真】チェンソー&ホッケーマスク姿の“ジェイソン”
本作は『コンフィデンスマンJP』『リーガルハイ』などを手がけた古沢良太が脚本を務めるヒューマンコメディ。“こんなはずじゃなかった”大人たちの再会と再生を、ミステリー要素を絡めてコミカルかつエモーショナルに活写する。
ある日のこと。チェンこと肇(大森)は、とある家の庭先にあったチェンソーから中学時代の体育教師・江藤(須田邦裕)の恐ろしい記憶を思い出す。規律を重んじ、体罰も辞さない江藤は“ジェイソン”と呼ばれていて、とりわけ口が達者な肇を目の敵にしていた。その江藤がマチルダこと宮下未散(木竜麻生)をチェンソーで殺した光景が、肇の脳裏に蘇る…。
第3話の冒頭では、肇が記憶している恐ろしい光景が画面上に展開。中学時代の肇(青木奏)が顔にホッケーマスクを装着し、血まみれのチェンソーを持った江藤に追い詰められる様子が描かれた。
映画『13日の金曜日』シリーズに登場する殺人鬼ジェイソンを連想させるマスクの男が、チェンソーを持って登場すると、ネット上には「これがチェンソーマンですか」「昭和の子『ジェイソン』令和の子『チェンソーマン』」などの投稿が寄せられる一方「ジェイソンって、チェンソー使ってないんだよね」「チェンソー使ったのはレザーフェイスですね」「チェンソーはレザーフェイス。ジェイソンの凶器はマチェット」といった指摘が続出。
その後、物語の中でキンポーこと紀介(津田)が「『13日の金曜日』のジェイソンは実はチェンソー使ってなくて。あのチェンソーを使ったのは『悪魔のいけにえ』の…」と“訂正”すると「キンポー、ちゃんとジェイソンはチェンソー持ってないって知ってたw」「訂正してくれた笑」などの声が集まっていた。

