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松山ケンイチが発達障害抱えた裁判官を演じるリーガルドラマ『テミスの不確かな法廷』今夜スタート

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ドラマ10『テミスの不確かな法廷』第1話より
ドラマ10『テミスの不確かな法廷』第1話より(C)NHK

 松山ケンイチが主演するドラマ10『テミスの不確かな法廷』(NHK総合/毎週火曜22時)の第1話が6日の今夜放送される。

【写真】鳴海唯が主人公から影響を受けていく弁護士・⼩野崎乃亜役で出演

 本作は、新聞記者の直島翔による同名小説を実写化した異色のリーガルミステリー。“秘密”を抱える裁判官をはじめ、裁判所職員、検事、弁護士etc…それぞれが真実を求めてぶつかり合う緊迫した法廷の攻防と、時にかみ合わない会話をコミカルに描き、“普通”とは何か、“正義”とは何かを問いかける。主演の松山は、ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)を同僚にも隠しながら、裁判官の職務に向き合おうとする特例判事補・安堂清春を演じる。

■第1話あらすじ

 前橋地裁第一支部に赴任した裁判官の安堂は幼い頃、精神科医・山路(和久井映見)から自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠如多動症(ADHD)の診断を受けていた。しかし彼はその特性について周囲に隠している。

 ある日、市長が襲われる傷害事件が発生。被告人・江沢卓郎(小林虎之介)は罪を認めたはずが、初公判で一転して否認。その急変に違和感を覚えた安堂は、特性ゆえの衝動と格闘しながら真相を調べ始める。

 ドラマ10『テミスの不確かな法廷』はNHK総合にて毎週火曜22時放送。

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