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グレタ・ガーウィグ監督作『ナルニア(原題)』、実写『ONE PIECE』続編など、26年Netflix海外作品ラインナップ発表

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「Next on Netflix」26年海外作品ラインナップ メイン写真(左上から時計回りに)『ストレンジャー・シングス:1985年の冒険』、『ONE PIECE』シーズン2、『三体』シーズン1、『セサミストリート』、『ブリジャートン家』シーズン4、『Devil May Cry』シーズン2、『Rip/リップ』、『エノーラ・ホームズの事件簿 2』
「Next on Netflix」26年海外作品ラインナップ メイン写真(左上から時計回りに)『ストレンジャー・シングス:1985年の冒険』、『ONE PIECE』シーズン2、『三体』シーズン1、『セサミストリート』、『ブリジャートン家』シーズン4、『Devil May Cry』シーズン2、『Rip/リップ』、『エノーラ・ホームズの事件簿 2』 Netflixシリーズ『ストレンジャー・シングス:1985年の冒険』26年独占配信 Netflixシリーズ『ONE PIECE』シーズン2 3月10日独占配信(C)尾田栄一郎/集英社 Netflixシリーズ『三体』シーズン2 』26年独占配信 Netflixシリーズ『セサミストリート』26年独占配信 Netflixシリーズ『ブリジャートン家』シーズン4パート1:1月29日、パート2:2月26日独占配信 Netflixシリーズ『Devil May Cry』シーズン2 5月12日独占配信 Netflix映画『Rip/リップ』1月16日独占配信 Netflix映画『エノーラ・ホームズの事件簿 2』26年夏独占配信

 Netflixより、「Next on Netflix」と題し、2026年配信の主な海外映画&シリーズが特別映像とともに一挙に発表された。この映像は日本の映像作家・柳沢翔が手掛けており、“タロットカード”をテーマにNetflixが贈るあらゆるジャンルの作品、『ONE PIECE』『エミリー、パリへ行く』『セサミストリート』『エノーラ・ホームズの事件簿3』などの世界へ次々に迷い込む姿がユーモラスかつダイナミックに描かれている。占い師役で『ワン・バトル・アフター・アナザー』のテヤナ・テイラーが登場する。

【動画】注目作品続々! Netflix2026年海外作品ラインナップ特別映像

グレタ・ガーウィグ監督がおくる「ナルニア国物語」新作映画、12月配信決定!

 2026年に配信されるNetflix映画の作品群が一挙発表。

 『レディ・バード』『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』を手がけ、そして第96回アカデミー賞に7部門でノミネートされた世界的ヒット作『バービー』を生んだグレタ・ガーウィグが監督・脚本を手掛ける新たなビッグプロジェクト、『ナルニア(原題)』が発表され、26年12月に独占配信、11月にIMAXシアターでの上映が決定。

 原作のC・S・ルイスによる小説「ナルニア国物語」は、異世界ナルニアを舞台に、現実世界の子どもたちが王や女王として成長し、過酷な運命に立ち向かう壮大なファンタジー。時代・国を越えて愛され続け、後のファンタジー作品に計り知れない影響を与えた存在感を誇る本作。キャストやストーリーの詳細は未だ謎に包まれているが、おもちゃとしての“バービー人形”のイメージを大胆に再構築し、物語に深みをもたらしながらも誰もが共感し楽しめるエンタメムービーへと生まれ変わらせたグレタの手腕が再び光り輝く。

 続いて、まもなく配信を控えるのが、プロデューサー&キャストにはベン・アフレックとマット・デイモンが名を連ね、『ワン・バトル・アフター・アナザー』での熱演も記憶に新しいテヤナ・テイラーや、スティーヴン・ユァン、カタリーナ・サンディノ・モレノといった実力者たちが出演している超大作『Rip/リップ』(1月16日配信)。古びた隠れ家で数千万ドルもの現金を発見した、マイアミ警察の警官たち。チーム内の信頼関係が崩れていくなか、あらゆることに疑いの目が向けられ、すべてが信用できなくなっていく…。

 さらに、監督・脚本・プロデューサー・主演をベン・アフレックが務め、プロデューサーにはマット・デイモンも名を連ねるスリラー『ANIMALS(原題)』(26年配信)も予定している。

 気鋭のキャストやクリエイターによる新作も。『オッペンハイマー』でアカデミー賞受賞のキリアン・マーフィを再び主演に迎え、トム・ハーパーが監督を務める、カリスマ的な主人公トミー・シェルビーの壮大な物語を描く「ピーキー・ブラインダーズ」の映画版『ピーキー・ブラインダーズ:不滅の男』(3月20日配信)。

 『パスト ライブス/再会』『ハウス・オブ・ダイナマイト』のグレタ・リーと、「ナルコス」『シビル・ウォー アメリカ最後の日』のヴァグネル・モウラ共演で贈るSFスリラー『11817(原題)』(26年配信)。

 「ストレンジャー・シングス 未知の世界」でイレブン役を演じたミリー・ボビー・ブラウン主演/製作の本格ミステリー・アドベンチャーの第3弾『エノーラ・ホームズの事件簿3』(26年夏配信)。

 エグゼクティブ・プロデューサー&主演を『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のディエゴ・ルナが務める、1986 年ワールドカップ開催国に名乗りを上げたメキシコの信じがたい挑戦の軌跡をブラックユーモアたっぷりに描く『MEXICO 86(原題)』(26年配信)。

 『ザリガニの鳴くところ』のオリヴィア・ニューマンが監督を務める、世界的ベストセラー小説を原作とする心温まる物語『REMARKABLY BRIGHT CREATURES(原題)』(5月8日配信)。

 ジョン・シナ、ミシェル・モナハンら出演、名声を手にした不動産エージェントの完璧な人生が、風変わりな“弟”が突如現れたことで一気に崩れ去っていくコメディ『LITTLE BROTHER(原題)』(26年配信)。

 さらにビッグネームによる新作も続々。ロバート・デ・ニーロ主演、犯罪小説家の男に巻き起こった事件が“ウィスパー・マン”と呼ばれる連続殺人犯の事件とつながっていることが明らかになっていく、アレックス・ノースによるベストセラー小説を映画化したスリラー『THE WHISPER MAN(原題)』(26年夏配信)。

 ハーバード大学の天才学生が悪名高き“ユナボマー”へと変貌していく過程を描く、実際の出来事に着想を得た作品で、ラッセル・クロウ、ジェイコブ・トレンブレイら出演の『UNABOM(原題)』(26年配信)。

 シャーリーズ・セロン、タロン・エジャトン、エリック・バナ共演、オーストラリアの大自然の中で自分の限界に挑んでいた女性が、ある日突如、冷酷無比な捕食者との命懸けのゲームに巻き込まれていくアクションスリラー『エイペックス・プレデター』(4月24日配信)。

 サシャ・バロン・コーエン、ロザムンド・パイクら出演、女たらしの男が女性が支配するパラレルワールドに迷い込み、強烈な女性版の自分と対決することになり、思いもよらぬ現実を突きつけられるコメディ『LADIES FIRST(原題)』(26年5月配信)。

 デンゼル・ワシントン、ロバート・パティンソン、デイジー・エドガー=ジョーンズら豪華出演陣が勢ぞろい、銀行の警備員・窓口係・大泥棒の3者が騙し合いと裏切りが渦巻く命懸けのゲームに巻き込まれていく異色の強盗スリラー『HERE COMES THE FLOOD(原題)』(26年配信)。

 ナタリー・ポートマン、マーク・ラファロ、メグ・ライアンら豪華俳優陣が出演、「GIRLS/ガールズ」のレナ・ダナムが監督を務める、10年の交際を終えた40歳のカップルセラピストが、NYで出会った20代と50代の男性との恋を通して“良いセックス”に正解はないと気づいていくロマンティック・コメディ『GOOD SEX(原題)』(26年配信)。

 小さな森の生きもの(声:マイケル・B・ジョーダン)と気高い鳥(声:ジュノー・テンプル)、天敵同士が突然身体が入れ替わってしまったことから大冒険に乗り出すバディ・コメディアニメで、「トイ・ストーリー」の生みの親ジョン・ラセターがプロデューサーを務める『プークーと魔法の植物』(26年配信)。

 米陸軍レンジャー選抜訓練の精鋭チームによる演習は、想像を絶する脅威との“生き残りを懸けた戦い”へと一変する―『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』のパトリック・ヒューズが監督を務める『WAR MACHINE(原題)』(3月6日配信)。

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実写『ONE PIECE』シーズン2、新作アニメーション『ストレンジャー・シングス:1985 年の冒険』も

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