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グレタ・ガーウィグ監督作『ナルニア(原題)』、実写『ONE PIECE』続編など、26年Netflix海外作品ラインナップ発表

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実写『ONE PIECE』シーズン2、新作アニメーション『ストレンジャー・シングス:1985 年の冒険』も

 Netflixシリーズでは、原作&エグゼクティブ・プロデューサーを尾田栄一郎が務める、伝説的コミックの実写ドラマシリーズ『ONE PIECE』のシーズン2=“INTO THE GRANDLINE”(3月10日独占配信)の“出航”がいよいよ迫る。

 『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の『ONE PIECE』は、モンキー・D・ルフィ率いる海賊“麦わらの一味”が大海原へと繰り出す壮大な海洋冒険ロマン。シーズン2の舞台となるのは、世界中の海賊が集い、気候は荒れ狂い、常識を覆す生物たちがはびこる過酷な海、“偉大なる航路(グランドライン)”だ。

 ルフィ(演:イニャキ・ゴドイ)は、ゾロ(演:新田真剣佑)、ナミ(演:エミリー・ラッド)、ウソップ(演:ジェイコブ・ロメロ)、サンジ(演:タズ・スカイラー)ら信頼できる仲間たちとともに、ローグタウン、リヴァース・マウンテン、双子岬、ウイスキーピーク、リトルガーデン、ドラム島…とアラバスタ王国への壮大な道のりを突き進んでいく。

 しかし一味の前には過去最大級の脅威、秘密犯罪会社バロックワークスのエージェントたちが強者の洗礼を浴びせるかのように次々と現れ、行く手を阻む。果たして、仲間それぞれの力を結集し、強敵を打ち破ることはできるのか? 先日その姿がお披露目された“船医”トニートニー・チョッパー(英語の声とフェイシャル キャプチャー:ミカエラ・フーヴァー)のキュートな活躍にも期待が高まっている。

 さらに人気作の最新シーズンも続々登場。ファッションの可愛さと美しさにも注目が集まり日本でも人気のリリー・コリンズの主演作で、彼女が演じるエミリーの仕事や恋模様をユーモアたっぷりに描く『エミリー、パリへ行く』のシーズン6(26年配信)。

 『グレイズ・アナトミー』の“ションダランド”が贈る、名門貴族の兄弟姉妹がそれぞれの愛と幸せを追い求める姿を描く『ブリジャートン家『のシーズン4(パート1:1月29日独占配信/パート2:2月26日独占配信)。

 シリーズ初となる女性の”モンスター”、リジー・ボーデンの物語に迫る、『ダーマー』『モンスターズ:メネンデス兄弟の物語』『モンスター:エド・ゲインの物語』に続く『MONSTER:THE LIZZIE BORDEN STORY(原題)』(26年配信)。

 シーズン1はゴールデングローブ賞やエミー賞で多数受賞に輝いた、A24製作の人間のドス黒い感情を鋭く描くダークコメディドラマ『BEEF/ビーフ』のシーズン2(4月16日配信)。

 カプコンの同名アクションゲームが原作、数々のアニメーションを手掛けてきたアディ・シャンカルが製作総指揮、スタジオミール(『ウィッチャー 狼の悪夢』)がアニメーション制作を手掛けるワールドワイドなアニメ『Devil May Cry』のシーズン2(5月12日配信)。

 大ヒットドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』クリエイターが手掛ける、世界的ベストセラーSF 小説の実写ドラマ『三体』のシーズン2(26年配信)。

 スペイン語の文学としてアメリカ圏で傑作と称される、ガブリエル・ガルシア=マルケスによるノーベル文学賞受賞作を実写化した『百年の孤独』のパート2(26年配信)。

 アルセーヌ・ルパンを敬愛する現代の怪盗紳士アサンの活躍を描く世界的人気作『Lupin/ルパン』のパート4(26年秋配信)。

 『パイレーツ・オブ・カリビアン』のエリザベス・スワン役でおなじみキーラ・ナイトレイ主演のスパイスリラー『ブラック・ダヴ』のシーズン2(26年配信)。

 若きアバター、アンが“四つの元素”水・土・火・風を操る術を身につけ、火の国の脅威にさらされた世界の均衡を取り戻すため旅に出る姿を描く『アバター:伝説の少年アン』のシーズン2(26年配信)。

 剣士ゲラルトが王国の陰謀や魔法が渦巻く世界で、特別な力を持つ少女や魔術師の運命と交錯していく世界的人気ダークファンタジー『ウィッチャー』のファイナルシーズンとなるシーズン5(26年配信)。

 都会を離れた看護師が町ヴァージンリバーで人と出会い、自身を癒やしながら人生と愛を見つけていく物語『ヴァージンリバー』のシーズン7(3月12日配信)。

 第83回ゴールデングローブ賞の作品賞にノミネートされ、主演女優賞にもケリー・ラッセルがノミネートされた政治ドラマ『ザ・ディプロマット』のシーズン4(26年配信)。

 ホワイトハウスで夜間に緊急電話に対応するだけの任務を与えられた新人FBI捜査官が、1本の電話に応答したことをきっかけに恐ろしい陰謀に巻き込まれていくアクションスリラー『ナイト・エージェント』のシーズン3(2月19配信)。

 第83回ゴールデングローブ賞のミュージカル/コメディ部門で作品賞・主演男優賞(アダム・ブロディ)・主演女優賞(クリステン・ベル)にノミネートされた話題作『こんなのみんなイヤ!』のシーズン3(26年配信)。

 刑事司法制度の網をかいくぐり、あらゆる手段で被告のために闘うLAのやり手弁護士ミッキー・ハラーを描く『リンカーン弁護士』のシーズン4(2月5日配信)。ガイ・リッチーが贈るクライムサスペンス『ジェントルメン』のシーズン2(26年配信)。

 さらに、誰もが知るあの仲間たちがNetflixで新たに生まれ変わる『セサミストリート』(26年配信)なども。

 そして新作の存在も光る。エグゼクティブ・プロデューサーは『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の生みの親ダファー兄弟、オリジナルキャラクターが再集結し超常現象にまつわる謎を解き明かす新作アニメーション『ストレンジャー・シングス:1985年の冒険』(26年配信)。

 デンゼル・ワシントン主演の2004年公開の映画『マイ・ボディガード』のリメイク作『Man on Fire(原題)』(26年配信)。

 幾度も映像化されているジェイン・オースティンの小説を原作とし、『ザ・クラウン』『デッドプール&ウルヴァリン』のエマ・コリンもエグゼクティブ・プロデューサーとして参加する『高慢と偏見』(26年配信)。

 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のダファー兄弟がエグゼクティブ・プロデューサーを務める、高齢者たちが“時間を奪おうとする怪物”の脅威と戦う『THE BOROUGHS(原題)』(26年配信)。

 『ミッドサマー』『オッペンハイマー』『デューン 砂の惑星PART2』などでおなじみのフローレンス・ピューが主演&エグゼクティブ・プロデューサー、ゾーイ・カザンが共同ショーランナー、脚本他を務める、スタインベックの名作を現代的に再解釈した壮大な物語を描く『EAST OF EDEN(原題)』(26年配信)。

 エグゼクティブ・プロデューサーをスティーヴン・スピルバーグが務める、恐竜の興隆と滅亡の物語を描く最新ドキュメンタリーシリーズ『DINOSAURS(原題)』(26年配信)。

 MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の『ソー』シリーズのヴァルキリー役でおなじみテッサ・トンプソンが主演&エグゼクティブ・プロデューサーを務めるスリラー『彼の真実、彼女の嘘』(1月8日配信)。

 ジェームズ・キャメロン監督作『アバター』シリーズの主人公役でおなじみサム・ワーシントンが出演する、自らの息子を殺害した罪で終身刑に服する“無実の父親”が、真実を求め脱獄に打って出る『I WILL FIND YOU(原題)』(26年配信)といった多彩な作品群がそろっている。

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Netflix2026年海外作品ラインナップ特別映像

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