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ゴールデン・グローブ賞<映画の部>『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最多4部門受賞 『鬼滅の刃』は受賞ならず

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ゴールデン・グローブ賞<映画の部>『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最多4部門受賞
ゴールデン・グローブ賞<映画の部>『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最多4部門受賞 写真提供:AFLO

 現地時間1月11日、第83回ゴールデン・グローブ賞が開催され、ポール・トーマス・アンダートン監督とレオナルド・ディカプリオがタッグを組んだ『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最多となる4部門を受賞した。アニメーション作品賞にノミネートされていた『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』は、惜しくも受賞を逃した。

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 アカデミー賞11回ノミネートを誇るアンダーソンが脚本と監督を手掛けた『ワン・バトル・アフター・アナザー』は、逃げる側と追いかける側、それぞれが三者三様に入り乱れる壮大なチェイス・バトル。コメディ/ミュージカル部門作品賞と監督賞、脚本賞、助演女優賞を獲得した。

 ドラマ部門作品賞には、『ノマドランド』(2020)で第93回アカデミー賞作品賞と監督賞を受賞したクロエ・ジャオ監督の最新作『ハムネット』が輝いた。同作は、ウィリアム・シェイクスピアの妻アグネスの視点を通じ、“いかにして不朽の名戯曲「ハムレット」が誕生したか”に迫る物語。ジェシー・バックリーが主演女優賞を獲得し、2部門制覇となった。

 また、ディカプリオやジョージ・クルーニー、イ・ビョンホンらが名を連ねていたコメディ/ミュージカル部門の主演男優賞は、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』のティモシー・シャラメが初受賞を果たした。

 ゴールデン・グローブ賞<映画の部>主な受賞結果は以下の通り。★が受賞。

■作品賞(ドラマ)
『フランケンシュタイン』
★『ハムネット』
『It Was Just an Accident(英題)』
『The Secret Agent(英題)』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』

■作品賞(コメディ/ミュージカル)
『Blue Moon(原題)』
『ブゴニア』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『しあわせな選択』
『Nouvelle Vague(原題)』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』

■主演女優賞(ドラマ)
★ジェシー・バックリー 『ハムネット』
ジェニファー・ローレンス 『Die My Love(原題)』
レナーテ・レインスヴェ 『センチメンタル・バリュー』
ジュリア・ロバーツ 『アフター・ザ・ハント』
テッサ・トンプソン 『ヘッダ』
エヴァ・ヴィクター 『Sorry, Baby(原題)』

■主演男優賞(ドラマ)
ジョエル・エドガートン 『トレイン・ドリームズ』
オスカー・アイザック 『フランケンシュタイン』
ドウェイン・ジョンソン 『The Smashing Machine(原題)』
マイケル・B・ジョーダン 『罪人たち』
★ワグネル・モウラ 『The Secret Agent(英題)』
ジェレミー・アレン・ホワイト 『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』

■主演女優賞(コメディ/ミュージカル)
★ローズ・バーン 『If I Had Legs I'd Kick You(原題)』
シンシア・エリヴォ 『ウィキッド 永遠の約束』
ケイト・ハドソン 『Song Sung Blue(原題)』
チェイス・インフィニティ 『ワン・バトル・アフター・アナザー』
アマンダ・セイフライド 『アン・リー/はじまりの物語』
エマ・ストーン 『ブゴニア』

■主演男優賞(コメディ/ミュージカル)
★ティモシー・シャラメ 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
ジョージ・クルーニー 『ジェイ・ケリー』
レオナルド・ディカプリオ 『ワン・バトル・アフター・アナザー』
イーサン・ホーク 『Blue Moon(原題)』
イ・ビョンホン 『しあわせな選択』
ジェシー・プレモンス 『ブゴニア』

■助演女優賞
エミリー・ブラント 『The Smashing Machine(原題)』
エル・ファニング 『センチメンタル・バリュー』
アリアナ・グランデ 『ウィキッド 永遠の約束』
インガ・イブスドッター・リレアース 『センチメンタル・バリュー』
エイミー・マディガン 『WEAPONS/ウェポンズ』
★テヤナ・テイラー 『ワン・バトル・アフター・アナザー』

■助演男優賞
ベニチオ・デル・トロ 『ワン・バトル・アフター・アナザー』
ジェイコブ・エロルディ 『フランケンシュタイン』
ポール・メスカル 『ハムネット』
ショーン・ペン 『ワン・バトル・アフター・アナザー』
アダム・サンドラー 『ジェイ・ケリー』
★ステラン・スカルスガルド 『センチメンタル・バリュー』

■監督賞
★ポール・トーマス・アンダーソン 『ワン・バトル・アフター・アナザー』
ライアン・クーグラー 『罪人たち』
ギレルモ・デル・トロ 『フランケンシュタイン』
ジャファル・パナヒ 『It Was Just an Accident(英題)』
ヨアキム・トリアー 『センチメンタル・バリュー』
クロエ・ジャオ 『ハムネット』

■脚本賞
★ポール・トーマス・アンダーソン 『ワン・バトル・アフター・アナザー』
ロナルド・ブロンスタイン、ジョシュ・サフディ 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
ライアン・クーグラー 『罪人たち』
ジャファル・パナヒ 『It Was Just an Accident(英題)』エスキル・フォクト、ヨアキム・トリアー 『センチメンタル・バリュー』
クロエ・ジャオ、マギー・オファーレル 『ハムネット』

■非英語作品賞
『It Was Just an Accident(英題)』(フランス)
『しあわせな選択』(韓国)
★『The Secret Agent(英題)』(ブラジル)
『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー)
『Sirat(原題)』(スペイン)
『The Voice of Hind Rajab(原題)』(チュニジア)

■アニメ映画賞
『Arco(原題)』
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』
『星つなぎのエリオ』
★『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『Little Amelie or the Character of Rain(原題)』
『ズートピア2』

■シネマティック&ボックスオフィス・アチーブメント(興行成績賞)
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『F1(R)/エフワン』
『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』
★『罪人たち』
『WEAPONS/ウェポンズ』
『ウィキッド 永遠の約束』
『ズートピア2』

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