Snow Man宮舘涼太、アンドロイド役で連ドラ初主演! 『ターミネーターと恋しちゃったら』4月スタート ヒロインは臼田あさ美
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■臼田あさ美(神尾くるみ・役)
――『ターミネーターと恋しちゃったら』というタイトルを聞いたときの率直な感想を教えてください
どんな作品になるのか、タイトルからは想像できなかったのですが、だからこそワクワクしました。私も企画書から作り手のみなさんの熱意を感じて、面白い作品になりそうだなと思いました。
――脚本を読んで最初に感じたことは?
今まで日常に根づいた作品が多くて、フィクション感が強いものってあまり縁がなかったんです。この作品は“ありえないよ~”ってツッコミながら笑っている自分がいて、脚本を読んで“これは面白くなるぞ!”と確信しました。
――役づくりはどのようにされていますか?
私が演じるくるみは仕事も私生活も一生懸命生きている、どんな社会にも存在するような人間味ある人。だからキャラクターを作るというよりは、ナチュラルに存在できたらいいなと思って演じています。
――宮舘涼太さんとは初共演ですが、印象を教えてください
宮舘さんはすごく穏やかで居心地のよい方です。物静かですが、みんなでわちゃわちゃもするし、ユーモアにもあふれていて、人との距離の取り方がすごく上手だなと思います。過剰な空気づくりが一切なくて、リラックスの延長で本番に入れるので、すごく自然体でいられます。現場にいるみなさん、全員が居心地よいと思います!
――撮影現場の雰囲気を教えてください
たとえば宮舘さんが「こういうのはどうかな?」と提案して、「それ面白い!」となったら、より面白く撮るためにみんなでディスカッションがはじまるんです。すごく意見交換しやすい現場ですね!
―――ターミネーターと恋しちゃったら、やってもらいたいことはありますか?
まず、私の健康を保ってもらいたいです。睡眠の質や食事の栄養管理を一緒に考えてほしいな。あ、でもこれじゃあ、恋じゃなくて一方的にこき使っているみたいですね(笑)。うーん、デートで宇宙に行けたらいいな。
――400年後の世界に行けるとしたら、何を持って行きますか?
白米ですね。やっぱり、どんなに未来に行っても炊きたてのごはんが食べられる生活を守りたいです。
――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
お子様から大人まで楽しんでいただける作品だと思います。ご家族で毎週楽しみに見てもらえたらうれしいです。
■神田エミイ亜希子(テレビ朝日プロデューサー)
一緒に長い時間を過ごした“物”は、他の物には代えられない唯一無二の物になる―。
ぬいぐるみ、ランドセル、携帯電話、パソコン、車など、特別な思い入れや愛着のある物は誰にとってもあるのではないでしょうか。それは、同じ機種や同じ物と交換してくれると言われても、交換不可能。他の物には代わりようがないのです。
何かが「唯一無二」の存在になるというのはどういう事なのか?
それを思いっきりエンターテイメントの形で描く事で、大切な人との関係を見つめ直したり、誰かにとって大切な物を同じように大切に思える気持ちに気づけたりするのではないか…。そんな事を思いながら、作り上げた企画が本作『ターミネーターと恋しちゃったら』です。
未来からヒト型ロボットがやってくるというファンタジックな設定に説得力をもたせ、さらにリアリティーも込めて演じて頂けるのは宮舘さんしかいらっしゃらない!と思い、オファーをさせて頂きました。ロボットという人間ではない人物を演じるのは、とても難しいと思うのですが、宮舘さんなら想像の翼を思いっきり広げて、見た事のないロボットを演じて下さるに違いありません。
また、ヒロイン・くるみ役は、主人公に一番近いところにいながらも、フラットな反応を見せたり、つっこんだりしてくれる存在です。一生懸命頑張っている等身大の働く女性の姿を爽やかに、どこかにかわいらしさも感じさせつつも、骨のあるキャラクターとして演じて頂ける方がいいなと思い、臼田さんにお願いさせて頂きました。臼田さんが演じて下さる事で、くるみへの共感ポイントも増え、さらに魅力的なキャラクターになりそうです!
土曜の夜に、笑って、泣いて、キュンとして頂きつつ、小さな気づきと、ほんのちょっとでも元気が湧いてくるドラマになったらと願っています。

