白洲迅×桜井日奈子が夫婦役で共演! リベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』4.24放送開始
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■大川武宏ゼネラルプロデューサー
ドラマの数は縦型ショートドラマなど膨大に増えていますが、その中で「選ばれる」ためには視聴への強い動機付けが欠かせなくなっています。視聴形態もTVerや各社プラットフォームを通じて広がり、より個人が没入して楽しむスタイルが定着してきています。そんな中で、日常の不安やストレスといった「生活痛点」に切り込むアンモラルジャンルは強い支持を得ていますが、埋没しないキャラクターと心を動かすテーマが重要になっています。
今回、白洲さんと桜井さんという、本作のキャラクターとテーマの両方を体現できる最高のキャスティングが実現しました。この強烈なタイトルの企画へ攻めの姿勢で挑んでくださったお二人の挑戦心に応えるべく、圧倒的な見応えのある作品を目指します。
また今回のシナリオ制作に際し、テレビ朝日新人シナリオ大賞出身者によるライターズチームを組成しました(テレビ朝日ライターズラボ)。ジャンル企画だからこそエンターテインメント性にあふれたアイデア、飽きさせない工夫が必要です。企画勉強会を母体とした才能あふれる創作チームにもご期待ください。
■高橋宜嗣プロデューサー
「不倫」「復讐」「遺産」など……アンモラルジャンルで思いつくあらゆる要素が詰め込まれた上に、「余命」「闘病」というさらなる悲劇が主人公に降りかかる。とにかく休む間も無く物語が展開していくノンストップサスペンスになっています。
一方で、そうした過激なドラマにありがちな、派手な展開を記号的に羅列するような形にはならないよう、主人公やヒロイン、その周りのキャラクターたちが『なぜこういった行動に出たのか?』『どういった環境が彼ら・彼女らをここまで駆り立ててしまったのか?』という、物語の背景にある人間ドラマもしっかりと作り込んでいければと思っております。
主人公もヒロインも、とにかく感情の振れ幅が大きい難しい役になりますが、白洲さんは本当にイメージぴったりで、運命に翻弄される優しい夫を体現してくださり、逆に桜井さんはこれまでのイメージと180°違う悪役ヒロインに初めて挑戦して頂きます。そんな二人の化学反応が、さらにこのドラマを何倍も面白くしてくれること間違いありません。ぜひご期待いただければと思います。

