佐藤大樹×本郷奏多『時光代理人』ドラマオリジナルキャラに風間俊介 林芽亜里も出演決定
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■風間俊介
――オファーを受けた時の気持ち、また台本を読んでいかがでしたか。
物語の面白さに惹かれました。そして、これをどうやって映像化するのかと思うとワクワクしました。写真の中にダイブして誰かに憑依する、つまり1人の役者が自分の役ともうひとり違う役を演じることになります。どのように撮影するのか現場を見てみたいと思いました。
――吉本はどんな人物ですか?
吉本は、トキとヒカルをどこかから見守っている、腐れ縁みたいな感じで二人のことを大事に思っている刑事です。助けてもらったり助けたり…そんな関係かなと思っています。
――佐藤さん、本郷さんと共演していかがですか。
奏多君とは、いつ以来かなと思ったら初共演でした。奏多君は芸歴が長いので、勝手に親近感を感じていたようです。佐藤君も初共演です。もっと話していたいなと思うくらい、明るくてユーモアがありますね。すごく素敵なバディだなと思いました。
――ドラマのキーアイテムとなる写真やカメラについてエピソードがあれば教えて下さい。
僕の青春時代は使い捨てカメラが流行っていて、みんなが持っていました。写せる枚数が限られていたので何かを切り取る時に一回だけ押すみたいな感覚で使っていました。一枚に込められた空気感や、その時の記憶というのは、今より強かったと思いますね。
――自分にトキのような特殊能力があったら、どんな写真にダイブしたいですか?
祖父母と一緒に写っている写真ですね。もう今は亡くなったのですが、旅行など色々な思い出を祖父母と話したいです。写真に入って思い出を追体験できたら素敵ですね。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
物語がどのように映像化されるのか想像がつきません。僕も完成を楽しみにしています。皆さんには新感覚を味わってもらい、僕はあの本がこうなったというのを楽しんでいけたらと思っています。ぜひ、宜しくお願いします。

