『風、薫る』“りん”見上愛、夫“亀吉”三浦貴大と口論→緊急事態発生! 視聴者あ然「ここまで最低とは…」「激重回」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第2週「灯(ともしび)の道」(第8回)が8日に放送され、りん(見上)と夫・亀吉(三浦貴大)が口論の末にまさかの事態が発生すると、ネット上には「えー…」「ここまで最低とは…」「激重回」などの声が相次いだ。
【写真】りん(見上愛)は娘を連れて実家へ避難
明治になり、飛脚から一代で財を成した運送業者・奥田亀吉のもとへ嫁いだりん。彼女は第1子となる娘を出産したものの、亀吉や義母・貞(根岸季衣)の態度は冷淡。そんな二人の姿に、りんは我が子を抱きながら思わず「寂しい…」とつぶやく。
りんが懸命に子育てをしていたある日、母・美津(水野美紀)から娘の環(宮島るか)へプレゼントが届く。亀吉はそれを見て「くれてやった金で…」と吐き捨てながら、娘の名前について「環…書きづれえ名前だな」と言い放ち出かけて行く。
その夜、りんが美津にお礼の手紙を書いていると、そこへ泥酔した亀吉が帰宅する。手紙を手に取り音読する亀吉だったが、読めない漢字に手こずっていると、りんがすかさず助け舟を出す。これに劣等感を刺激された亀吉は「女に学なぞ、いんね」と断言。しかし、りんは環を女学校へ行かせてほしいと必死に訴える。
ひどく酔っ払った亀吉はその後も眠っていた環に執拗に絡もうとするが、りんは娘を守るために亀吉を突き飛ばす。そして怒った亀吉が立ち上がると、その拍子に行灯が転倒。火が障子に燃え移り火災が発生してしまう。そんな中、恐れをなした亀吉は貞に連れられて、妻子を置き去りにして逃走するのだった…。
亀吉のまさかの行動に衝撃を受けたりんが、目に涙を浮かべて呆然とする姿が映し出されると、ネット上には「えー…我が子と嫁助けろよ!!」「この旦那ほんま最悪」「ここまで最低とは…」といった反響や「波乱すぎる」「激重回」「朝から色々ヘビー」などの投稿が集まっていた。

