『夫婦別姓刑事』初回 佐藤二朗の号泣熱演に反響 橋本愛も涙 ネット心痛「切なすぎる」「泣くて」
関連 :
佐藤二朗と橋本愛がダブル主演を務める『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系/毎週火曜21時)の第1話が14日に放送され、元妻を思い号泣する四方田(佐藤)と寄り添い涙する現妻・明日香(橋本)の姿が描かれると、ネット上には「胸がぎゅっとなった」「切なすぎる」「泣くて普通に」といった反響が集まった。
【写真】佐藤二朗×橋本愛が夫婦のバディ刑事に! 『夫婦別姓刑事』初回フォトギャラリー
本作は、コミカルな刑事ドラマの装いの裏に緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う考察ミステリードラマ。夫婦であることを隠しながら抜群のコンビネーションで事件を解決していく刑事・四方田誠と鈴木明日香の活躍を描き出す。
東京都・中野区にある沼袋警察署に所属する四方田誠と鈴木明日香は、抜群のコンビネーションで捜査を続けていた。ある日、捜査の中で四方田は娘・音花(月島琉衣)の中学校時代の担任・喜多村(竹原ピストル)と再会する。
四方田は5年前、前妻である皐月(清水美沙)を亡くしている。彼女は何者かによって殺害されたのだ。元妻を殺害した犯人を追い続ける四方田は、再会した喜多村が発した何気ない一言に反応。彼が事件に関係していると疑った四方田は厳しく取り調べるものの、喜多村から決定的な証言は得られなかった。
肩を落として署を後にする四方田と現妻の明日香。空腹だった2人は街角でアメリカンドッグを食べる。四方田が“アメリカンドッグは根元のカリカリが一番うまい”と言うと明日香は同意しつつ「皐月さんはカリカリ好きだった?」と問いかける。これに四方田は「あいつは嫌いだった。だからいつもカリカリのところはもらってた」と答える。すると明日香は「そうなんだ…」と応じ「私のあげるよ。今日だけね」と笑顔を見せる。
四方田は明日香からもらったカリカリのところを食べて自分のアメリカンドッグも頬張ると、殺害された前妻を思って号泣。涙をこぼしながら「チクショー」と犯人にたどり着けない悔しさをにじませる。そんな四方田の隣で、明日香も涙を拭って「泣きながら食べるアメリカンドッグはイマイチだね」と冗談で夫を慰めるのだった。
皐月を思って泣き続ける四方田と明日香の姿が描かれると、ネット上には「胸がぎゅっとなった」「切なすぎる」「一緒に泣いてくれる現妻よすぎる…(尊)」などの声や「二朗さんに泣かされるとは」「泣くて普通に」「涙せずにはいられません」といった投稿が相次いでいた。

