アン・ハサウェイ、ミニワンピ&厚底コーデでスタジオ入り
映画『プラダを着た悪魔2』の日米同時公開を5月1日に控えるアン・ハサウェイが、ミニ丈ワンピースに厚底のプラットフォームシューズを合わせ、トークショーの収録が行われるスタジオを訪れた。
【写真】アン・ハサウェイ、美脚が際立つミニワンピ&厚底コーデ
現地時間4月15日午後、スティーヴン・コルベアがホストを務める深夜トーク番組『ザ・レイト・ショー』のためにスタジオを訪れたアン。米Harper’s BAZAARによると、アンはこの日、1991年のコレクションで発表されたヴェルサーチェによるディナージャケット風のヴィンテージミニワンピースを着用。スウィートハートネックラインと大ぶりの金ボタン、そしてウールとベルベットの切り替えが、90年代らしいリッチさを感じるアイテムだ。
ブルガリのゴールドネックレスとイヤリングで輝きをさらにプラスし、金の留め具をあしらったJW PEIのクラシックなトップハンドバッグをコーディネート。シアーなタイツを履いた足元には、ヴェルサーチェによる黒のプラットフォームシューズを合わせた。
なお、アンが収録に臨んだ『ザ・レイト・ショー』には、先日『プラダを着た悪魔』で共演するメリル・ストリープも出演。メリルが2006年の第1作に登場したアイコニックなアイテム「セルリアンブルー」のニットをまとっていたことで注目を集めた。
「セルリアンブルー」のニットとは、ファッションに疎いにもかかわらずファッション誌の編集長アシスタントになったアンディ(アン)が、出社時に身に着けていた場違いなアイテム。メリル演じる鬼編集長ミランダから、「クローゼットから、そのサエない青いセーターを即座に選んだのは、“私は着るものなんて気にしない真面目な人間”だとアピールするためね」と、痛烈な嫌味をお見舞いされれる場面でも知られる。アンは昨年、TikTokで続編の撮影開始を宣言した際にもブルーのニットを着用しており、彼女のアイコニックなアイテムとして知られている。
番組内でメリルの出演に触れられると、アンは「そう、彼女は私のニットを盗んだのよ! なんてことよ」とジョークを飛ばしていた。

