『10回切って倒れない木はない』第2話 “ミンソク”志尊淳、“桃子”仁村紗和の過去が気になり始める
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志尊淳が主演を務める日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ/毎週日曜22時30分放送)の第2話が19日に放送。ミンソク(志尊)は桃子(仁村紗和)の過去が気になり始める。
【写真】ドラマ『10回切って倒れない木はない』第2話 ミンソク(志尊淳)、ベルマンの仕事を志願
本作は、志尊演じるキム・ミンソク/青木照と仁村演じる河瀬桃子のふたりが、困難な状況に陥りながらも諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。
■第2話あらすじ
韓国有数の財閥の養子にして後継者だったミンソクは、養父キム・ジョンフン(オ・マンソク)の死後、信じていた義兄・ヒスン(キム・ドワン)と養母・キョンファ(キム・ジュリョン)に裏切られ、『ファングムホテルグループ』の社長の座を失墜。すべてを失い、韓国から追い出されるようにして東京にやって来たミンソクは、孤独の中、小さな診療所の医師・桃子と『こども食堂』の児童たちの優しさに触れ、我慢していた涙がついにあふれてしまう…。
「何か、あったんですか?」とミンソクを心配する桃子。「いえ、何も」と無理に笑顔を作るミンソクに、桃子が思いがけない言葉を口にする――「私、ずっと大切にしてる言葉があって。『10回切って、倒れない木はない』。諦めそうになった時、いつもこの言葉を思い出すんです」。桃子の言葉に、驚くミンソク。それは、ミンソクが幼い頃に日本人の実父・優(田辺誠一)から教わった言葉だったからだ。
『何度でも何度でも、諦めないで向かっていけば、いつか木は倒れる』――。23年前、ミンソクはその言葉を、父親を亡くして泣いている見知らぬ少女に教えたことがあった。もしかして、あの時の少女は桃子…? ミンソクは桃子の過去が気になり始めるが…。
桃子に勇気と居場所をもらったミンソクは、左遷先のホテルで自らベルマンの仕事を志願。「僕はまだ、10回切っていない。もう一度、ここから始める」――。希望を胸に、イチからやり直す決意を固めるミンソクだが…。
ドラマ『10回切って倒れない木はない』は、日本テレビにて毎週日曜22時30分放送。

