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『10回切って倒れない木はない』“桃子”仁村紗和の記憶に驚きの声「まさかの展開」「不穏」

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ドラマ『10回切って倒れない木はない』第2話より
ドラマ『10回切って倒れない木はない』第2話より(C)日本テレビ

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 志尊淳が主演を務める日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分放送)の第2話が19日に放送。桃子(仁村紗和)の記憶に驚きの声が集まっている。

【写真】「美しすぎる」ミンソク(志尊淳)&拓人(京本大我)のサシ飲み

 本作は、志尊演じるキム・ミンソク/青木照と仁村演じる河瀬桃子のふたりが、困難な状況に陥りながらも諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。

 桃子は落ち込んでいる様子のミンソクを心配するが、ミンソクは「いえ、何も」と無理に笑顔を作る。すると桃子は「私がずっと大切にしてる言葉があって。『10回切って倒れない木はない』。諦めそうになった時、いつもこの言葉を思い出すんです」と口にした。桃子の言葉に、驚くミンソク。それは、ミンソクが幼い頃に日本人の実父・優(田辺誠一)から教わった言葉だったからだ。

 23年前、ミンソクはその言葉を、父親を亡くして泣いている見知らぬ少女に教えたことがあった。その少女は桃子だったのではないかと考えたミンソクは、桃子の過去が気になり始める。

 後日、ミンソクは桃子に「『10回切って倒れない木はない』。僕も、その言葉を大切にして生きてきたんです」と告白。ミンソクが「桃子先生。その言葉を知ったのって…」と続けると、桃子は「父が亡くなった時です。その時、その言葉を教えてもらったんです。絶望している私を励ますために教えてくれた。私はその言葉に救われたんです。拓人(京本大我)が教えてくれました」と明かした。桃子の記憶では、その言葉はミンソクではなく拓人に教えてもらったということになっていたのだ。

 桃子の記憶がすり替わっていることがわかったラストに、視聴者からは「なんか複雑に絡んできた」「まさかの展開に驚愕」「なんで!?」「まさかの最後」「不穏」などの声が続出。また、第2話ではミンソクと拓人が2人で飲みに行くシーンもあり、この2人の場面には「2人とも美しすぎる」「美しい顔と美しい顔」「画面が美しい」などの声が集まっている。

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