『サレタ側の復讐』“義隆”二階堂高嗣、不倫女と修羅場→衝撃ラストに騒然「ホラーすぎる」「怖いけどスカッ」(ネタバレあり)
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水崎綾女、篠田麻里子、矢吹奈子がトリプル主演するドラマ『サレタ側の復讐(ふくしゅう)~同盟を結んだ妻たち~』(テレビ東京系/毎週水曜深夜25時)の第4話が22日深夜に放送され、義隆(二階堂高嗣)が衝撃の光景を目にすると、ネット上には「ホラーすぎるわww」「怖いけどスカッとする」といった声が相次いだ。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】包丁を握りしめる奈津子(水崎綾女) 『サレタ側の復讐』第4話より
奈津子(水崎)は夫・義隆だけでなく、不倫相手のまどか(矢野ななか)への復讐も決意。佳乃(篠田)と麗奈(矢吹)の協力のもと、2人を別れさせる計画を始動させる。
早速、変装した佳乃が義隆とまどかの職場である丸越デパートに客として乗り込む。佳乃はまどかに接触すると、カスハラまがいの態度で接し、従業員のまどかを困らせる。
一方の麗奈も変装し丸越デパートへ。彼女は義隆に接触し、彼のジャケットに口紅を付着させ、ズボンのチャックを下ろすことにも成功。義隆のジャケットとズボンを目にした女性社員たちが、彼とまどかの不倫を疑うよう仕向ける。そして奈津子は無言電話や“離婚しろ”という文字が大量に書かれた脅迫状を偽装。「あなたの職場の人かも…」と義隆を追い詰めていく。
「復讐同盟」の3人による策略で、関係に亀裂が生じた義隆とまどか。義隆がまどかに別れを切り出すと、彼女は怒りをあらわにしながら「勘違いしてんじゃねーよ。“フる”のはこっち」と言い放ち、不倫カップルは破局を迎える。
その後、義隆が帰宅。迎えた奈津子に対して、義隆はこれまでの傲慢な態度から一転、殊勝な顔で「いつもありがとう」とつぶやき、花束とケーキをプレゼントする。
態度が急変した義隆の姿が描かれると、ネット上には「笑いが止まらん!!」「ほんとキャラ変がすごい」「義隆もう笑えるくらいクズ」などの反響が続出。さらにラストシーンで、奈津子がケーキに包丁を突き刺し、怯える義隆に不敵な笑みを見せつけると「怖すぎるよ、奈津子」「ホラーすぎるわww」「怖いけどスカッとする」といった投稿も集まっていた。

