奥智哉×杢代和人、BLドラマ『君は夏のなか』でW主演 男子高校生2人が紡ぐピュアでまぶしい青春恋愛劇
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古矢渚の人気BL漫画を実写化する7月1日スタートのドラマ『君は夏のなか』(テレビ東京ほか/毎週水曜24時30分)より、奥智哉と杢代和人(原因は自分にある。)がダブル主演を務めることが発表され、コメントが到着した。
【写真】渉(奥智哉)&千晴(杢代和人)のソロビジュアル
原作は、BL界で数々の話題作を生み出してきた古矢渚による同名作。BLマンガを年間100冊以上読んでいる女性たちを中心に、電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」スタッフが厳選した「【2026年最新】BL漫画おすすめ46選&ランキング!」にも選ばれた人気作品。BL界でピュアな作品の代表格として瞬く間に話題となり、何度も重版を重ねた人気作が、このたび、初めて映像化。共通の趣味を持つ男子高校生、渉と千晴のひと夏の恋愛模様を甘く爽やかに描いた、清涼感あふれる青春恋愛劇がこの夏、幕を開ける。
高校2年生で映画が好き。どこにでもいる普通の高校生で、人よりちょっとだけ不器用でまっすぐな性格の戸田渉(とだわたる)役に、『みなと商事コインランドリー』(テレ東)、『十角館の殺人』(Hulu)などの話題作への出演が相次ぐ、奥智哉が決定。
同じく高校2年生で映画が好き。誰もが振り返る学年一の人気者で、実は渉に対してある「想い」や「過去の秘密」を抱えている佐伯千晴(さえきちはる)役に、ダンスボーカルユニット「原因は自分にある。」のメンバーとして活躍しながら、『物産展の女〜高崎編〜』(テレ東)や『GIFT』(TBS)など、次々とドラマに出演して俳優としても活動の幅を広げている、杢代和人が決まった。
奥は「渉も千晴もとてもピュアで不器用ですが、聖地巡礼やひと夏の時間を通して、少しずつ繋がっていく関係を大事につくっていけたらと思っています」とコメント。
杢代は「古矢先生が描かれた、作品の持つ空気感、そして相手を想う気持ちの繊細さを大切にしながら撮影に臨んでいます」と語った。
原作者の古矢は「今作品は映画が関わるお話なので、映像的な雰囲気を出せたらと思いながら描いたシーンもあり、それが本物の映像になったらどうなるんだろう?と今からとても楽しみです」と期待を寄せている。
脚本には、BL作品『40までにしたい10 のこと』(テレ東)で全編脚本を執筆した齊藤ようを迎え、監督陣には、『シュガードッグライフ』(朝日放送)の佐々木梢、『25時、赤坂で Season2』(テレ東)の芳賀俊が集結した。
ドラマ『君は夏のなか』は、テレビ東京ほかにて7月1日より毎週水曜24時30分放送。U‐NEXTにて6月24日21時より、各話1週間独占先行配信。
キャスト、原作者、スタッフのコメント全文は以下の通り。

