スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』公開日変更 7.10→10.1に
スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』の日本公開日が7月10日から10月1日に変更された。
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本作は、現代映画史の頂点を築き上げてきた巨匠スティーヴン・スピルバーグの比類なき想像力が再び未来へと解き放たれる待望の最新作。
スピルバーグと、盟友デヴィッド・コープ(『ジュラシック・パーク』脚本)が再びタッグを組み、音楽は名匠ジョン・ウィリアムズが務める。
そして、主演のエミリー・ブラント(『クワイエット・プレイス』『オッペンハイマー』)とジョシュ・オコナー(『ザ・クラウン』『チャレンジャーズ』)をはじめ、オスカー俳優コリン・ファース(『英国王のスピーチ』『キングスマン』シリーズ)、イヴ・ヒューソン(『バッド・シスターズ』『理想のふたり』)、コールマン・ドミンゴ(『シンシン/SING SING』『ラスティン:ワシントンの「あの日」を作った男』)など、実力派キャスト陣を迎え、全人類が目撃することになる“真実”の物語が幕を開ける。
すでに公開されている最新予告映像では、ジョシュ演じるダニエル・ケルナーが、 “WARDEX(ワ―デックス)”という謎の組織から「最高機密」情報を盗み出すという衝撃的な場面から幕を開ける。その機密情報を守るために雇われていたはずのダニエルが手にしたものは、人類以外の何かの存在を示す証拠だった。
天気予報キャスター(エミリー・ブラント)が予報を読み上げる生放送中、彼女の声が次第に不気味で異質な音に変化する異変にも、「僕は何を話しているか分かる」と語るダニエル。彼はいったい何者なのか?そして、「79年続く恐怖のデマは終わりだ!」という謎の男(コールマン・ドミンゴ)の台詞と共に、映像は更に緊迫感を増す。
後半では、過去に政府が隠ぺいをしたと思しきUFO墜落事後の記録映像や、何者かに追われるダニエルたちの姿など、真実を隠そうするものたちと、それを全人類に開示しようとするものたちの、命を懸けた攻防の一端が迫力たっぷりに映し出されていく。そして最後は、「何があっても諦めないで」というセリフに続き、雲海から姿を現す謎の巨大飛行物体に目を奪われる、壮大なスケールの予告となっている。
映画『ディスクロージャー・デイ』は、10月1日より全国公開。

