山田涼介主演『一次元の挿し木』木戸大聖、土居志央梨、松下由樹らキャスト12名解禁&本編映像初解禁!
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■牛尾(うしお)役:吉原光夫
――ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
異質感…
――今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします!
素晴らしい作品の一部、影の部分を精進して演じる所存です。皆さん是非是非ご覧下さい〜
■石見崎明彦(いしみざき・あきひこ)役:正名僕蔵
――ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
私が演じる石見崎は遺伝子分類学者です。主人公・悠君のいわゆる恩師という存在で、悠君の義父・京一の旧友でもあります。さて……ここから先、何をどう説明していいものか……。慎重になります。このドラマはとてつもない謎に包まれたヒューマンミステリーでありますから、うっかり余計なことを口にしないよう、慎重になります。そのせいでしょうか、撮影現場でもいつもより慎重にお芝居をしているような、そんな気がしております……。
――今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします!
リアリティを大事にしたいですね。あと、距離感。悠君との、京一との、そして一人娘との距離感が、石見崎という役どころのポイントなのかなと、台本を読んで感じていたりします。具体的に言うと、前に出過ぎないということになるのですが、つまりどういうことか、それは見てのお楽しみということで。視聴者の皆さまにはぜひ、悠君と共にこのとてつもない謎に包まれた物語にハラハラドキドキと翻弄されていただけたら、嬉しいかも。
■平間孝之(ひらま・たかゆき)役:小手伸也
――ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
僕が演じる週刊誌編集長の平間は、日々の瑣末なゴシップに疲弊し、ジャーナリストとしての熱意を失いかけた、まさに「中年の危機」に瀕した男でしたが、後輩が事件に巻き込まれたことをきっかけに、巨大な陰謀の渦中に身を投じることとなります。持ち前の取材力で悠に協力する反面、悠の真っ直ぐさとは相容れない大人の強かさがあり、100%彼の仲間とは言い切れない、そんな危うさと綱渡りのような信頼関係を山田涼介くんと一緒に描いていけたらと思っています。
――今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします!
とにかく、今回の小手伸也はハードボイルドです(笑)。コメディな部分は完全封印したつもりですが、あまりの燻し銀っぷりに思わず笑みが溢れたら、それが平間の魅力とお考えください。間違って格好良く見えはじめてしまったら本望です(笑)。ドラマ史上屈指の知的で壮大なヒューマンミステリー、どうぞご期待ください。
■中山喬詞プロデューサー(読売テレビ)
様々な思惑とそれぞれの正義、その行方は…僕自身見るのも作るのも大好きなミステリー。とにかくゾクゾク、ワクワクするような相関図にしたい。見てくださる方々が、“誰が味方で、誰が敵なのか”全く予想できないようにしたい。常々そう思っています。今回、このような個性に溢れた錚々たる豪華な皆さんに集まっていただけて、本当に感謝しています。どの撮影現場でも、皆さんの凄まじい熱量のお芝居を間近で見ることができて幸せです。
この12人の誰か1人が欠けたら、この物語は成立しません。皆さんに何かがあります。何もない人はいません。“何”を考えているのか…“何”を狙っているのか…“何”が真意なのか…色んな想いが交錯しながら、策略や陰謀がぶつかりあう怒涛のストーリー。それぞれが抱える謎と秘密を考察しながら、見ていただけたら幸いです。
驚愕の結末が待つ謎解きに、ぜひ挑んでみてください。

